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唾奇の人気曲まとめ

唾奇の人気曲を紹介します。

「Jasmine (feat. 唾奇)」(Sweet William × 唾奇)

2017年の共作アルバムのタイトル曲で、唾奇の名前を全国区にした代表作。Sweet Williamの上品なビートに乗せた唾奇の「語り」が多くのリスナーを魅了し、「こんなヒップホップがあったのか」と日本語ラップの新たな扉を開いた一曲です。

「道-TAO-」

2015年にYouTubeにMVをアップし、沖縄の新世代ラッパーとしての存在感を知らしめた楽曲。2018年のソロアルバムにも同タイトルが使われており、唾奇のキャリアを語るうえで外せない一曲です。

「一陽来復 (feat. 唾奇, CHOUJI)」(CHICO CARLITO)

2016年にCHICO CARLITOの楽曲に客演した楽曲で、全国から大きな注目を集めるきっかけとなった転機の一曲。CHOUJIとの3者共演も話題を呼びました。

「愛のままに (feat. BASI)」

韻シストのBASIとの共作曲で、ストリーミングでも安定した支持を集めるコラボ曲。全く異なるルーツを持つ2人の融合が生んだ、唾奇の楽曲の中でも特別な位置を占める一曲です。

「NINOKUNI (feat. 唾奇)」(OZworld)

OZworldの楽曲に客演した楽曲。沖縄つながりの2人の共演は、それぞれのスタイルの違いを際立たせながらも高い評価を受けました。

「EDEN (feat. にしな, 唾奇)」(GeG)

シンガーソングライター・にしなとの3者コラボ曲。ヒップホップとJ-POPの境界線を軽やかに越えた楽曲として、新たなリスナー層にも届きました。

「Kikuzato」

2015年にYouTubeにMVをアップした「道-TAO-」と同時期に公開された楽曲で、「道-TAO-」と並んで唾奇の初期の代表作として知られています。

唾奇のプロフィールまとめ

項目内容
アーティスト名唾奇(つばき)
本名新城安成(しんじょう やすなり)
生年月日1991年8月4日
年齢34歳(2026年7月時点)
出身地沖縄県那覇市寄宮
身長非公開
所属Pitch Odd Mansion
家庭環境両親離婚・祖母に育てられる
結婚・子供非公開
武道館2025年12月16日に単独ワンマン開催・成功
代表曲Jasmine、道-TAO-、一陽来復、愛のままに
インスタ@tubaki_hito
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唾奇の調査結果まとめ

  • 本名は新城安成(しんじょう やすなり)。1991年8月4日生まれ、沖縄県那覇市寄宮出身。34歳(2026年7月時点)
  • 両親の離婚後、母親が家を出たまま戻らなくなり、姉と2人で祖母に育てられたという壮絶な家庭環境を持つ
  • 小学6年生でキングギドラ「トビスギ」に衝撃を受けヒップホップと出会う。17歳でリリックを書き始め19歳で初レコーディング
  • 沖縄の国際通りのバーで偶然Sweet Williamと出会い、2017年の「Jasmine」で全国区に
  • CHOUJIの「めちゃかっこ良かった」という一言が本格始動のきっかけに
  • 「ベッドみたいな場所」と表現する沖縄を拠点に活動を続けながら、「HITOBASHIRA」を主催
  • 2025年8月4日(誕生日)に初のソロ1stアルバム「Camellia」をリリース。同年12月16日に日本武道館でのワンマンライブを成功させた
  • 結婚・子供・身長は非公開

「ニンジンを取りに行ったっきり、帰ってこなかった」母の話を、唾奇は今もリリックに乗せて歌い続けています。

祖母に育てられ、沖縄の路上から這い上がり、武道館に立った——その軌跡のすべてが「語り」として残っているのが、唾奇というラッパーの凄みです。

ほかのラッパーの情報は下記記事にまとめてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね〜。

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