愛知県&名古屋のヤバいラッパーをまとめて紹介してありますので、ぜひご覧ください。

この記事の目次

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愛知県&名古屋出身のヤバいラッパーのまとめ

愛知県には名古屋を中心に多くのラッパーが活躍しています。

たとえば、TOKONA-X、AK-69、”E”qual、AKIRA、M.O.S.A.D、Mr.OZ、G.CUE、呂布カルマ、SOCKS、ANTY THE 紅乃壱、nobodyknows+、HOME MADE 家族、DJ MOTO、DJ RYOWなど。

愛知県には日本のヒップホップシーンに大きな影響を与えたすごいラッパーがたくさんいます。

今回はそんな愛知県のラッパーをまとめて紹介していきます。

TOKONA-X(トコナエックス)|愛知県の伝説ラッパー

愛知県常滑市の出身で、日本の最強ラッパーと言われている伝説の男TOKONA-X(トコナエックスエックス)」です。

愛知県出身のラッパーでありながら、日本国内にその名を轟かせており、ヒップホップが好きなファンなら、必ず一度は通るのが、このTOKONA-Xです。

TOKONA-Xは、2004年に26歳という若さでこの世を去っていますが、それから10年以上も経っている現在でも、世代に関係なく、多くのヒップホップファンから愛されているラッパーです。

TOKONA-Xは、もともと神奈川県に住んでいましたが、母親の逮捕がきっかけで、父親の実家がある愛知県常滑市に引っ越してきた過去があるようです。ちなみに、神奈川県に住んでいた頃はオジロザウルスのマッチョとも交流があったようです。

また、TOKONA-Xが駆け出しの頃には、全盛期の刃頭に、「ずば抜けてかっこいいやつがきた」と言わしめた、というので、このことからも、ラッパーとして相当の実力があったことがわかります。

TOKONA-Xは、DJRYOW10代の頃から交流があったこともあり、TOKONA-Xが亡くなった今でも、DJRYOWが、般若、アナーキー、漢、AK-69R-指定などのラッパーたちと、TOKONA-Xをリミックスで共演させるという、嬉しすぎる活動をしてくれています。

DJRYOW氏のこの活動によって、今の10代や20代の若いヘッズたちの耳にも、TOKONA-Xの魂が流れているということですね。26歳での死は早すぎましたが、TOKONA-Xは今でも、楽曲の中でずっと生きています。

Equal(イコール)|名古屋のHIPHOPを築き上げたラッパー

愛知県名古屋市出身ラッパーの「”E”qual(イコール)」は間違いなく名古屋のヒップホップシーンの土台をつくった中心人物の一人です。

”E”qual(イコール)は日本のヒップホップシーンにおいて伝説的なHIPHOPグループ「M.O.S.A.D.(モサド)」のリーダーを務めるほどの実力者です。

また、M.O.S.A.D.(モサド)、ENDLESS FILE(エンドレス・ファイル)、SYGNAL(シグナル)などのヒップホップグループが集まって1999年に結成された名古屋の最強クルー「BALLERS(ボーラーズ)」のリーダーでもあります。

”E”qual(イコール)はAK-69、Mr.OZ(ミスターオージー)、MAy J.、般若、MACCHO(OZROSAURUS)などともコラボして楽曲を制作するなど、ソロとしてもグループとしても、さらにプロデューサーとしても活動の幅が広いラッパーです。

”E”qual(イコール)のラップはダミ声でめちゃくちゃカッコいいので、曲の中でかなりのアクセントになっています。年々ラップに磨きがかかり、言葉も重くなっていて、最高のラッパーです。

ILLMARIACHI(イルマリアッチ)やM.O.S.A.D.(モサド)でのTOKONA-XやAKIRAとのラップリレーは音源としてもめちゃめちゃ耳触りがいいです。

どんどんカッコよくなっていく78年式のラッパー「”E”qual(イコール)」の今後の活躍もぜひチェックしてください。

AKIRA(アキラ)|名古屋ラッパー界のGHETTO PRINCE

名古屋出身ラッパー「AKIRA(アキラ)」は名古屋052ラッパーの中心的な伝説のヒップホップグループ「M.O.S.A.D.(モサド)」、「BALLERS(ボーラーズ)」の主要メンバーです。

AKIRA(アキラ)はGHETTO PRINCEという異名があるほどのイケメンで、自身のアルバムでもそのルックスと知名度から女性から半端なくモテることから女性トラブルが絶えないことを披露しています。

このアルバムによって「遊び人みたいなチャラチャラした感じのいい加減なラッパーというキャラが確立できた!笑」と語っています。

もちろん、ラップスキルにおいてもM.O.S.A.D.(モサド)の3MCのうち1人を担うほどの実力者で外見からは想像できないダミ声と迫力のあるフロウが特徴です。また、客演としても多数の楽曲を残しています。

名古屋のラッパーとも交流が深く、自身のソロとしてのデビューアルバムにはサポートメンバーとして、MR.OZ(PHOBIA OF THUG)、GANXTA CUE(PHOBIA OF THUG)、EQUAL、AK-69 a.k.a KALASSY NIKOFF、來々、SYGNAL(BALLERS)、ANTY THE 紅乃壱などが揃っています。

さらに、AKIRAはその実兄のDJ OLEE LOUと共同でセレクトショップ「名古屋 Blow Import HIPHOP WEAR SHOP」を経営するほどお洒落なラッパーです。このショップではNYやLAの流行を名古屋でも現地とタイムラグがない状態で体感できます。

AKIRAが語るHIPHOPの持論は「ヒップホップアーティストである限り、POPな音楽ではなくリアルなHIPHOPでありハードコアなHIPHOPである楽曲を制作しなければいけない」です。

Mr.OZ(ミスターオージー)|名古屋のギャングスタ・ラッパー

Mr.OZ(ミスター・オージー)は、名古屋で活動するベテラン・ラッパーで、数多くの作品をリリースしています。

ラッパーとのコラボ曲もたくさん制作しており、CITY-ACE、AK-69、EL LATINO、TOKONA-X、DABO、Anarchy、Equal、DJ MOTO、G.CUE、AKIRA、SHINGO☆西成などの数々のヒップホップ・アーティストとコラボして楽曲を残しています。

身長190㎝・体重190kgのビックサイズ体型から繰り出す特徴的な低音のマイクパフォーマンスが人気で、これはギャングスタ・ラップをルーツにしています。

ラッパー以外の活動として、レーベルの立ち上げ、会社経営、アート制作、全国のヒップホップアーティストのプロモーションビデオの監督、映画監督、飲食店経営、TV番組の制作から司会まで、マルチに活動を広げています。

これは、Mr.OZ(ミスター・オージー)の「俺が色々動く事でメシを食えるヤツを増やしたいという思いからくる活動のようです。

Mr.OZ(ミスター・オージー)の代表曲には「Baby Girl ~sweet lovesong~」「G.U.N. ~Gannxtaz Unuseful Nack~」「O five two」「The letter send on later.」「052 LEGEND」などがあります。

G.CUE(ジー・キュー)|名古屋出身ラッパーたちの兄貴的存在

名古屋のHIPHOPシーンを牽引してきたラッパー「G.CUE(ジー・キュー)」は名古屋出身ラッパーたちの兄貴的な存在です。AK-69やDJ RYOWなどからは「G.CUE 兄さん」と慕われています。

https://youtu.be/8Gcglgme4oc

W.C.C.時代のG.CUE(ジー・キュー)はめちゃめちゃ尖っており、後輩のラッパーたちからはとても恐れられている存在でした。

それを物語るエピソードとしては、当時MTGがあることを忘れていたAK-69をフルボッコにしたという話があり、AK-69自身が「当時はギャングスタ・スタイルだったので、G.CUE(ジー・キュー)くんに角材でフルスイングで殴られました(笑)」というエピソードを笑いながらG.CUE(ジー・キュー)本人にもラジオで語っています。

また、名古屋のHIPHOPシーンを代表するラッパーでありながら、大須でアパレルショップ『ASIAN-P』を経営するなど、実業家としての顔も持っています。ファッションに興味を持ったのはG.CUEが17歳の頃にペンタゴンというショップでバイトしており、その経験がきっかけだったようです。この店ではAK-69もG.CUEの後輩としてバイトをしており、DJ RYOWはお客さんとしてこの店を利用していたそうです。

グループ活動としては「G-MENACE」や相棒であるMR.OZ(ミスター・オージー)と結成した「PHOBIA OF THUG」として活動しており、その後、「WEST COAST CONNECTION(W.C.C.)」や「GANG TERRORIST PRODUCTION(G.T.P.)」が立ち上がり、そのオリジナルメンバーとしての所属もしています。

2009年に名前をGANXTA CUEからG.CUE(ジー・キュー)に改名して、ソロとして3枚目のアルバム「「G.A.N.X.T.A.」をリリースしています。

G.CUE(ジー・キュー)は自身のHIPHOP論について「俺はスキルフルなラッパーじゃないけど、俺にしか出せない味があるとも思っている。だから、俺は自分の気持ちを包み隠さずに感じたことを素直に伝える。それが一番リスナーに響くと思っている。自分があまり言いたくないことだからこそ、それを深掘って対峙するのがラッパーだし、傷口を開かないと人の心の奥までは届かないと思っている」とインタビューで語っており、G.CUE(ジー・キュー)の生き様自体がまさにHIPHOPなのだということがわかります。

AK-69|愛知県出身ラッパーで武道館ライブの成功者

「AK- 69」は、愛知県一宮市出身の最悪世代78年式のラッパーで、TOKONA-X、般若、漢akaGAMIと同世代のラッパーです。

DJRYOWとの交流が深く、ラジオ番組なども一緒にやっており、愛知県のヒップホップを広げる活動も行なっています。

愛知県ラッパーの中でも、特にAK-69は活動の幅が広いラッパーです。2012年から武者修行のためにニューヨークに渡り、ニューヨークのヒップホップ専門ラジオ曲が主催する現地でのライブに出演しています。

さらに、2014年には自身初となる日本武道館でのワンマンライブを開催しており、その後、2017年と2019年にも開催し、合計で3回の日本武道館ライブを成功させているラッパーです。

2016年には、米国のヒップホップ名門レーベル「Def Jam Recordings」と契約し、DJキャレド、ファボラス、ファット・ジョーなどの海外アーティストとの楽曲製作も行ってます。

また、2004年より自身のファッションブランド「BAGARCH(バガーチ)」のプロデュースを行なっていたり、自身が代表取締役を務める「Flying B Entertainment」という芸能事務所を運営したりと、実業家としても、かなりやり手のラッパーです。

2014年以降は、交流のある谷繁元信が監督に就任したことをきっかけに、愛知県球団の中日ドラゴンズと関係が深くなっています。2014年9月23日には、試合前にナゴヤドームのグラウンドでライブを行い、2014年のチームスローガンのヒントになった「START IT AGAIN」を披露しています。

AK-69の楽曲を登場曲やテーマ曲に起用しているスポーツ選手は数多く、2014年、2015年、2017年のプロ野球登場曲に使用されたアーティストの第1位に輝いています。

中日ドラゴンズの谷繁元信、大野雄大、朝倉健太、亀澤恭平、東京ヤクルトスワローズの山田哲人、小川泰弘、読売ジャイアンツの坂本勇人、吉川尚輝、相川亮二、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智、オリックスバファローズの張奕、福岡ソフトバンクホークスの中田賢一、大隣憲司、武田翔太、埼玉西武ライオンズの野田昇吾、東北楽天ゴールデンイーグルスの久保裕也、プロボクサーでは井岡一翔、八重樫東、内山高志、宮崎亮、井上拓真。K-1ファイターの山崎秀晃などが、AK-69の楽曲を使用しています。

AK-69は、国内だけではなく海外でも活動をしており、スポーツ業界、芸能、ファッションなど活動の幅が多岐に渡り、愛知県ラッパーの中でも特にスケールが大きいラッパーですね。

TWIGY(ツイギー)|日本語ラップのレジェンド

TWIGY(ツイギー)は伝説的ヒップホップグループ『MICROPHONE PAGER』『雷』のMCを務めていました。

TWIGYは名古屋出身ラッパーの中では、最も早く全国区に知名度を広げたラッパーです。

当時、カルト的な人気のあった名曲「証言」にも参加していて、証言5番を担当しています。

TWIGYという存在に、ZEEBRAが憧れ、スチャダラパーが嫉妬し、DABOが大きな影響を受けた、そんな超異質な才能を持ったラッパーです。

TWIGYは名古屋のレジェンドであり、日本語ラップのレジェンドでもあります。

EL LATINO(エル・ラティーノ)|052ラッパーでまっすぐな表現者

EL LATINO(エル・ラティーノ)は自身が持つ人間に対する「愛」や「希望」といったポジティブな価値観を楽曲の中で表現するのラッパーです。彼が書き綴るリリックの特徴は、照れくさくなるほど純粋でストレートな言葉です。

過去に差別を受けるなど、どん底を経験してきたラッパーだからこそ伝えられるメッセージがあり、それは確実にリスナーの心の奥底に届くということをEL LATINO(エル・ラティーノ)は体現しています。

三つ編みがトレードマークのEL LATINO(エル・ラティーノ)は2006年にBIGG MAC WORKSから1stアルバム『South Side Style』で衝撃的なデビューを飾り、この作品にはMr.OZ(ミスター・オージー)、G.CUE(GANXTA CUE)、AK-69などの名古屋レジェンドたちが客演で参加しています。

その後、BIGG MAC WORKSからMr.OZと同名義で2枚のミニアルバムをリリースし、その後、Ms.OOJA(ミス・オオジャ)とのヒップホップユニット「EL LATINO & Ms.OOJA」を結成してアルバムの2万枚セールスを記録するなどして、名古屋から全国的に知名度を広げていきます。

その結果、ヒップホップアーティスト「EL LATINO(エル・ラティーノ)」としてのポジションを確立していきました。

DJ MOTOが名古屋レジェンドを集結してリリースした「052 LEGEND」にも客演として参加しています。

TWO-J(トゥージェイ)|豊橋市のラッパー兼トラックメーカー

「TWO-J(トゥージェイ)」は愛知県豊橋市出身で、日本のウエストコーストスタイルのHIP HOPシーンに欠かせないラッパーのひとりです。

TWO-Jの声とライミングはリスナーを虜にするほどの魅力があります。

TWO-Jはトラックメーカーとしても定評があり、AK-69、PHOBIA OF THUG、MR.OZ、EL LATINO、ANTY the 紅乃壱、EQUAL、RYUZO、ANARCHYなどの一流ラッパーに楽曲を提供いている実績があります。

TWO-Jの楽曲を知っているほかのアーティストたちからは「TWO-Jが生み出す楽曲はTWO-Jにしか作れない 『TWO-J BEATS』だ」と高く評価されています。

呂布カルマ|名古屋初のフリースタイルダンジョンモンスター

フリースタイルダンジョンの2代目モンスターを務める愛知県ラッパーの「呂布カルマ」です。

呂布カルマは、小学校時代に、大阪府で過ごしていた時期があるので、大阪出身と思われることが多いですが、愛知県名古屋市出身のラッパーです。噂では名古屋市天白区に住んでいるらしいです。

アーティストとして、様々な楽曲を世に出しながら、UMBなどのフリースタイルラップバトルに出場し、フリースタイルダンジョンの2代目モンスターとしても活躍しているフリースタイルラッパーでもあります。

バトルでは、これらの大会で優勝しています。戦極MC BATTLE 第12章、THE罵倒 2015 GRAND CHAMPIONSHIP、SPOT LIGHT 2015、戦極MC BATTLE 第14章×As ONE、SPOT LIGHT 2018、KING OF KINGS GRAND CHAMPIONSHIP 2018、UMB2012 三重予選、UMB2014 愛知予選、UMB2016 愛知予選、UMB2017 愛知予選。

言葉の重みをウエイトと呼んだり、使い古された韻は使わないなどの発言をしたり、言葉選びのセンスが非常に高いラッパーです。

JET CITY PEOPLE主宰で、オールバックとグラサン、柄シャツがトレードマークという独特の世界観を持っています。また、芸術大学出身ということもあり、楽曲も独特の世界観があり、一度聴くとクセになって何度もリピートしたくなります。

最近ではメディアへの露出も増えてきており、すごく知名度が上がってきている唯一無二のラッパーです。

SOCKS(ソックス)|卓越したラップスキルを持つ愛知県ラッパー

愛知県知多市出身のラッパーSOCKS(ソックス)」です。

SOCKSたちの世代は、中学生・高校生ぐらいの時にジャパニーズヒップホップが一個前の盛り上がりをみせていた時代だったようで、ので、その時にまわりにいた人間の影響で、ヒップホップを聴き出したそうです。

その中でも、名古屋にはたくさんの有名ラッパーがいて、当時のSOCKSが、ヒップホップにはまった1番のきっかけは、TOKONA-Xがいた「M.O.S.A.D.」のライブを生で観たことでした。当時17歳のSOCKSは、その後、ラップをちゃんと始めそうです。

それからラッパーとしてのキャリアをスタートさせて、同世代のラッパーたちと大所帯のヒップホップグループ「D.S.B」を結成して活動を開始する。その後、DJ RYOWがプロデュースするヒップホップユニット「Youngest In Charge」のメンバーとして活動範囲を広げていく。

SOCKSは、独特な声質とスローペースなラップスタイルで、歌詞の中に愛知県の地名など散りばめているのも楽曲の特徴です。

ニヒルな語り口調からオーセンティックなフロウまで幅広いラップスキルを自由自在に操るユニークなラップスタイルもファンが多い理由です。

般若、呂布カルマ、AK-69、KOHH、刃頭などのラッパーとも楽曲制作をしており、活動の幅は広いです。

愛知県常滑市で毎年開催されているNAMIMONOGATARIには毎年参加しています。

BASE(ベース)|UMB愛知優勝のデスボイスMC

「BASE(ベース)」は静岡県浜松市出身で、名古屋を中心に活動している1985年式のラッパーです。

デズボイスを飼いならし、心の闇をマッドに描くラップスタイルで、ディープな攻撃性とエレガントさを表現するところがBASEの最大の魅力です。

BASEはトラック制作、ライム、フロウ、声質の全てにオリジナリティーがあり、ラップスキルも高いので、中毒性があるラッパーとして名古屋だけではなく、全国でも活躍しています。

フリースタイルダンジョン2代目&3代目モンスターを務める呂布カルマが主宰する「JET CITY PEOPLE」に所属しています。

ASEが自身のラッパーとして掲げているミッションの一つに、「めちゃくちゃカッコいい音楽をやっているけど売れていないラッパーが、自分と曲をやって自分の名前を使って、ちょっとでも売れるようになったっていう人を増やせるような存在になりたい」があります。

BASEは、数々のMCバトルで輝かしい実績を残しているラッパーで、UMB 2015 愛知予選 優勝、UMB 2016 REVENGE WEST 優勝、戦極×THE罵倒 2017 ROUND3 優勝、KING OF KINGS 2018 西日本予選 優勝、戦極東海獏丸祭 優勝などの実績があります。

過去に、フリースタイルダンジョンにも出演しているラッパーです。

crystal boy(クリスタルボーイ)|nobodyknows+のラッパー

「crystal boy(クリスタルボーイ)」は、紅白出場を果たしたnobodyknows+(ノーバディーノウズ)のMCとして活動している名古屋出身のラッパーです。

crystal boyは、nowbodyknows+のMCの中でも抜群のラップセンスとユーモアをもち、アンダーグラウンドでスキルを培ってきたのがわかります。

crystal boyの特徴であるローボイスから繰り出されるフロウは、ほかのHIPHOPアーティストからも重宝されています。

SEAMO、Mr OZ、"E"qual、SOCKS、ANTY the 紅乃壱などの名古屋HIPHOPシーンの中心ラッパーたちが、crystal boyの楽曲に客演で参加してます。

2004年にnowbodyknows+からリリースした「ココロオドル」が大ブレイクして、2004年6月リリースのアルバムはオリコンチャートで2週連続で1位を獲得し、70万枚のセールスを記録しています。

SEAMO(シーモ)|オリコンチャート1位のラップ名人

愛知県一宮市出身のSEAMO(シーモ)は、名古屋のヒップホップシーンを盛り上げたラッパーのひとりです。

メジャーデビュー後は、「アルバムがオリコンチャート1位にランクイン」「シングルが7作品連続でオリコンデイリーシングルチャートのTOP10にランクイン」という、日本人ラッパーとしての快挙を成し遂げています。

さらに、地元名古屋のヒップホップアーティストたちと「男塾」というチームを結成したり、ナガシマスパーランドで開催していた夏フェス「TOKAI SUMMIT」を発起したりして、名古屋のヒップホップシーンを盛り上げるための活動もおこなってきました。

楽曲では、"E"qual、SOCKS、Mummy-D、nobodyknows+、HOME MADE家族、BENNIE K、加藤ミリヤ、ケツメイシのRYOなどの名だたるアーティストともコラボしています。

そのほか、ジャニーズグループ「News」への楽曲提供、ドラマ主題歌への楽曲採用、CMソングの提供、書籍の出版など、活動の幅は広いです。

C.O.S.A.(コーサ)|愛知県出身で業界最注目の若手ラッパー

「C.O.S.A.(コーサ)」は愛知県の知立市出身のラッパーで、代表曲に「知立Babylon Child」があります。

ファーストアルバム『Chiryu-Yonkers』はクラシックと評されるほどの実力の持ち主です。

C.O.S.A.は愛知県知立市を拠点にしながら、全国でもライブなどの音楽活動を行っており、日本のラップ業界で最注目の一人といわれています。

また、C.O.S.A.は地元である西三河の地名を使用した楽曲を多数製作しており、2015年に出したファーストアルバム『Chiryu-Yonkers』の楽曲「6号公園」、「桜町Weekender」。『知立Babylon Child』にはすべて西三河の地名を使用しています。

子どもの頃に愛知県知立市の「昭和グランド」や「パティオ池鯉鮒」で友人と過ごし、今のラッパーにつながる感性を育てたようです。その影響もあり、地元愛に溢れています。

C.O.S.A.の父親は警察官、祖父は西尾市佐久島出身の元力士というルーツを持っています。

小学生のときに「Dragon Ash」に影響されて、HIPHOPを毎日聞くようになりました。ラッパーとしての活動は、小学6年生から作詞をはじめており、当時は友人相手に自分で作ったオリジナルのラップを披露していたそうです。中学校の卒業文集で「将来はラッパーになる」と宣言しており、友人たちがラップに飽きても、C.O.S.A.だけは、ひたすらラップを作り続けました。

高校1年生のときに先輩の卒業パーティーでライブを行い、それがきっかけで名古屋市内にあるクラブから声をかけられるようになっていきます。

これをきっかけに「自分が一番かっこいい」と確信して高校を2年で辞め、作曲をしながら最多で月に20本のライブを行うようになります。

C.O.S.A.は日常の記憶からテーマを決めてラップを作詞しており、「誰かわからない多数に届けるより、一人に向けた曲の方が自分には響く」と語っています。

読書家でもあり、好きな小説をイメージした世界観で楽曲を作ることもあり、2017年に出したアルバム「Girl Queen」はまさに小説からイメージした作品です。

熱い内面を感じさせる魅力的なストーリーで人々の感性を揺さぶる愛知県ラッパーのC.O.S.A.。様々なアーティストとコラボレーションし、ラッパーの持つ力と可能性を見せることでも業界で注目を集め続けています。

今後もC.O.S.A.の活動にチェックが必要です。

CAMPANELLA(カンパネルラ)|ネオ東海シーンの新世代ラッパー

「CAMPANELLA(カンパネルラ)」は愛知県小牧市出身で、東海ネオシーンのHIPHOPを牽引するラッパーのひとりです。

CAMPANELLAは、多数の個性派ラッパーたちがしのぎを削る東海エリアで頭角を現しており、オリジナリティの高いフロウと唯一無二のリリックで、ディープな世界観を創り出します。

CAMPANELLAは、過去にC.O.S.AやTOSHI蝮と共同でアルバムをリリースしています。

「物事に対して、素直にリリックを書く」というのがCAMPANELLAのスタンスで、普通に生きている中で誰もがブチあたるような問題をそのまま表現して、ラップできるのが魅力的なラッパー です。

YUKSTA-ILL(ユークスタイル)|UMB名古屋優勝経験のあるネオ東海メンバー

YUKSTA-ILL(ユークスタイル)は、名古屋を拠点に活動するラッパーで、東海エリアを拠点とする伝説的なヒップホップクルー「TYRANT」のMCとしてネオ東海シーンを牽引してきました。

YUKSTA-ILLは、名古屋を拠点とするHIPHOPクルー「SLUM RC」で、MIKUMARI、CAMPANELLA、NERO IMAI、RAMZA、COVAN、MC KHAZZ、C.O.S.A.といった名古屋の精鋭たちとともに東海のHIPHOPシーンを作り上げたラッパーです。

また、フリースタイルバトルのMCとしても実力が知られており、UMB2007名古屋予選優勝、UMB2009名古屋予選優勝という実績を残しています。

高校生の時からアメリカに住んでいた経験があり、アメリカでもフリースタイルラップをした経験があります。

YUKSTA-ILLは自身のHIPHOP論に対して、とても強いこだわりを持っているラッパーです。

K.Lee(ケーリー)|UMB2008名古屋優勝のラッパー

「K.Lee(ケーリー)」は名古屋市港区出身のラッパーです。

東海エリアのHIPHOPシーンを牽引してきたクルー「BB9」のMCです。

K.Leeのラップは、詩的で巧みなリリックの中に強烈な熱量とノスタルジーを感じられるのが魅力で、呂布カルマをはじめ、多数のアーティストから客演の依頼が絶えません。

現在、呂布カルマ主宰のレーベル「JET CITY PEOPLE」に所属しています。

K.LeeはバトルMCとしても知られており、UMB2008名古屋予選で優勝しています。

B-eat|UMB名古屋準優勝・BB9のラッパー 

名古屋を拠点に活動するHIPHOPユニットのBB9(ビービーキュウ)に所属する「B-eat」は、名古屋出身のラッパーです。

B-eatは、名古屋のインディーズレーベル「名港Recorings」に所蔵しており、変幻自在のフローと卓越した言葉選びが特徴のラッパーです。

バトルMCとしてはUMB2008名古屋大会で準優勝の実績があり、そのラップスキルは確かなものです。

ソロとしても活動しており、ソロアルバム「1604」をリリースしています。

現在もUMB愛知予選に出場するなど、バトルMCとしての活動を続けており、目が離せないラッパーのひとりです。

CROWN-D(クラウンディー)|UMB2012名古屋予選優勝のラッパー 

CROWN-D(クラウンディー)は1985年生まれで、名古屋出身のラッパーです。

ヒップホップクルー「DRAMASICK(ドラマシック)」のリーダーを務めています。

フリースタイルバトルのMCとしても有名で、UMB2012名古屋予選優勝の実績があります。

GO FUTURE」「東海喰種」などの楽曲があります。

INISHALL-L(イニシャルエル)|DRAMASICK所属のネオ東海ラッパー

「INISHALL-L(イニシャルエル)」は、名古屋出身のラッパーで、昭和生まれ、平成育ちのです。

DRAMASICKに所属しており、日常を斜めの視点で切り取り、それらをラップで表現するのが特徴です。

呂布カルマ、CAMPANELLA、YUKSTA-ILL、C.O.S.A.などのラッパーとともに、東海エリアのアンダーグラウンドHIPHOPシーンを盛り上げてきたラッパーでふ。

これまでに、1stアルバム「NOISE」、2ndアルバム「2ways」をそれぞれソロでリリースしています。

BRAVOO(ブラボー)|名古屋BB9 のラッパー

「BRAVOO((ブラボー))」は名古屋を中心に活動するネオ東海シーンのラッパーです。

名古屋のヒップホップクルー「BB9」に所属しています。

BRAVOOは名港サイファーを2006年からずっとやっており、サイファーとしては名古屋の中では一番早くからやっています。

BRAVOOがフリースタイルバトルを始めたのは2007年頃なので、10年以上バトルを続けているラッパーということになります。

BRAVOOは名古屋のHIPHOPシーンについて、「自分も含めて、呂布カルマやK.Lee、B-eatやBASEなどの強いラッパーは30代が多いから、20代前半なり10代後半なりの強いヤツが出てくると1番いいと思う」とコメントしています。

ツチヤチカら|名古屋出身で6eyes所属のバトルMC

「ツチヤチカら」は6eyesのフロントマンとして活動し、数々のラップバトルで爪痕を残している名古屋出身のバトルMCです。

名古屋のロックバンド「6eyes」のフロントマンとして、2002年の結成から活動し、数々の音源をリリースしてきました。

最近ではラップバトルにも参加するようになり、ツチヤチカらのユーモアセンスの高いバトルスタイルがかなり話題になっています。

ツチヤチカらは、『TOKONA-Xのようなかっこいい名古屋弁のラップはできないから、「語る」という独自のスタイルでやっている』とコメントしています。

最近では、UMBやKOKにも参加している名古屋出身のバトルMCです。

手裏剣ジェット|名古屋のヒップホップユニット

「手裏剣ジェット(しゅりけんじぇっと)」は、愛知県ラッパーによって結成されたヒップホップユニットです。ユニットのスタイルは2MC+1DJとなっており、メンバーは愛知県出身のMC「kookaiV10」と愛知県出身のDJ「DJ-sec」、山口県出身のMC「一撃」によって構成されています。

もともと2001年に手裏剣トリオとして結成して活動していましたが、2006年に手裏剣ジェットに改名しています。

また、手裏剣ジェットは愛知県出身のアーティストSEAMOやカルテットなどと交流があります。

代表曲には「小野浦海岸物語」や、SEAMOとカルテットとの楽曲「Golden Time」があります。

WRECK SQUAD(レック スクアッド)|名古屋のヒップホップグループ

「WRECK SQUAD(レック スクアッド)」はG.o.t.o,、MAHI,、Dj-Abu,、YOUNG KEY の4名と2006年から加入したトラックメーカーのNATOからなる名古屋のヒップホップクルーです。

AK-69や"E"qualなどの名古屋052のメンバーやシーモネーター(現SEAMO)やHOME MADE 家族などのひと世代前の名古屋のラッパーたちとも交流があり、それぞれと共同で楽曲も制作しています。

AK-69を客演に招いた楽曲「Ya Ready?」はYouTubeの再生回数10万回越えの人気曲です。

空条ぬー太郎|名古屋出身のサラリーマンラッパー

「空条ぬー太郎」は愛知県名古屋市出身のラッパーで、「Fruit Ponchi」に所属しています。また、名古屋のHIPHOPイベント「ラルコネ」を主催しています。

1984年生まれで、進学のために上京して、一人暮らしを始めたのをきっかけに日本語ラップに出会い、それから取り憑かれたようにジャパニーズヒップホップを聴き漁っていったそうです。

その後、2009年に素人ながらクラブでDJプレイを始めるようになり、2010年にMC正社員が主催した日本語ラップパーティー「Fruit Ponchi」にレギュラーDJとして参加するようになります。

この頃にラッパーの友人が増えたことをきっかけに自分もフリースタイルラップを始めるようになり、2011年には「ZERO MC BATTLE」に出場して優勝しています。

そこで持ち曲ゼロの状態で獲得したLIVEの権利をきっかけに、楽曲制作を開始するようになっていきました。

それから、LIVE活動や楽曲制作も精力的に行うようになり、椎野(TRIPLE S)、空条ぬー太郎、ちびたの3人組ユニット「椎ぬー太」としても活動しています。

ちなみに、空条ぬー太郎は、見た目は全然ラッパーに見えず、「THE サラリーマン」というような風貌のラッパーです。しかし、楽曲は実際に社会人としての鋭い視点とユーモアに富んだリリックに溢れていて、一度は聴く価値アリです。

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愛知県&名古屋出身の女性ラッパーまとめ

ここからは愛知県&名古屋出身の女性ラッパーを紹介していきます。

ANTY the 紅乃壱(アンチザクノイチ)|名古屋のフィメールラッパー

名古屋の代表的なフィメールラッパーなら「ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)」で決まりです。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)は愛知県岩倉市で生まれで岐阜県多治見市出身の女性ラッパーです。

現在はアーティスト名をANTY the 紅乃壱から「ANTY the KUNOICHI」に改名して活動しており、所属レーベルは自身で主宰している「MADD CAT(マッドキャット)」です。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)のラッパーとしてのデビューは、2004年にリリースされたTOKONA-X(トコナエックス)のソロアルバム『トウカイXテイオー』に収録されている「女子大ROCK feat.LOKU,WATT,Killa-D,MASH,ANTY the 紅乃壱,KEISHI,DJ abu」での客演です。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)は活動し始めてからすぐに『女版 TOKONA-X』と呼ばれるほどに人気が出て、ANTY the 紅乃壱の特徴でもある「名古屋弁でまくし立てるラップと挑発的なスタンス」を武器に名古屋のヒップホップシーンに大きな刺激を与える存在になっていきました。

デビューする前に出会っていたAIとは親交が深く、2007年にAIがリリースしたアルバム『DON'T STOP A.I.』の中の「Butterfly feat.ANTY the 紅乃壱,ANNA TSUCHIYA,PUSHIM」に客演として参加しています。さらに、土屋アンナ、May.J、Ms.OOJA、山口リサ、HI-D、BRON-K、鬼などの多数のアーティストの楽曲に客演として参加しています。

今となっては「ANTY the KUNOICHI(ANTY the 紅乃壱)」の名前は全国的にも有名になっており、日本でも有数のフィメールラッパーの一人です。

蝶々(ちょうちょう)|名古屋のセクシー女性ラッパー

名古屋を代表するフィメールラッパー「蝶々(ちょうちょう)」は愛知県岡崎市生まれで名古屋のクラブ育ちのラッパーです。

身長145センチと小柄ですが、迫力のあるライブパフォーマンスは圧巻でその姿はHIPHOPヘッズたちの脳裏に焼き付きます。

蝶々としてのソロ活動に加え、女性ラッパー4人で結成した「Amazones(アマゾネス)」としても活動をしています。

さらに、自身のレーベルを立ち上げたり、イベントを主宰したりとマルチにHIPHOP活動をしています。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)とともに名古屋の女性ラッパーのHIPHOPシーンを牽引するフィメールラッパーです。

MARIE(マリエ)|名古屋育ちの女性ラッパー

「MARIE(マリエ)」は九州生まれで名古屋育ちのフィメールラッパーです。2008年より名古屋のクラブを中心に­活動をしており、多数のアーティストの楽曲に客演で参加しています。

MARIEの特徴は、ヒップホップのヘッズたちを興奮させる攻撃的なリリックと半端ないラップスキルを融合させた完成度の高い楽曲です。

2ndアルバム『PAN de MIC』は全国に流通しており、ジャパニーズヒップホップシーンの中で注目を浴びている女性ラッパーです。

また、地方のクラブイベントにも多数出演しており、イベント活動の範囲を全国に広げています。

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愛知県&名古屋出身のDJまとめ

ここからは愛知県&名古屋出身のDJを紹介していきます。

DJ MOTO|W.C.C.主宰で名古屋052のBIG BOSS

「DJ MOTO」はW.C.C.主宰で名古屋052のBIG BOSSです。

W.C.C.(WEST COAST CONNECTION)は西海岸のヒップホップスタイルのグループで、蒼々たる顔ぶれのラッパーが揃っており、現在の主要メンバーはDJ MOTO、G.CUE、Mr.OZ、AK-69、DJ DOPEMAN、DJ OLDE-E、EL LATINOです。

DJ MOTOは名古屋をHIPHOPとして全国的に有名にしたヒップホップアーティストの中心的人物で、名古屋のヒップホップシーンを何もない状態から築き上げたDJです。

PHOBIA OF THUGのG.CUE(GANXTA CUE)とDJ 4-SIDEで伝説のヒップホップユニット「G-MENACE」や「W.C.C.(WEST COAST CONNECTION)」を結成して、G.CUE(GANXTA CUE)・Mr.OZ・DJ 4-SIDEの3人組ユニット「PHOBIA OF THUG」と一緒に名古屋のハードコアなHIP HOPシーンを最上級に盛り上げていきます。

2010年09月15日にBigg Mac RecordsからリリースしたDJ MOTO a.k.a.DON GRANDEとしての1stアルバム「052 BIG BOSS」は、名古屋052エリア ”W.C.C.”のBIG BOSSとして名古屋から日本のHIPHOPシーンを牽引してきたDJ MOTOの28年のキャリアが詰まった1枚になっており、アルバムに収録されている全13作品の中では東海エリアを代表する25人のヒップホップアーティストが参加しています。

W.C.C.メンバー(AK-69、Mr.OZ、G.CUE、DJ DOPEMAN)による「THE GHETTO」はDJ MOTOの重めのビートと4人の個性溢れるラップがめちゃめちゃ聴き心地がよくて、何度もリピートして聴いてしまう1曲になっています。

さらに、PHOBIA OF THUG、M.O.S.A.D.、AK-69、EL LATINO、DJ OLDE-EというHIPHOPレジェンドが集結した「052 LEGEND」 は半端ない1曲なので、これはとにかく聴いてみてください。

DJ 刃頭(ディージェイハズ)|名古屋の最狂音術師

TOKONA-Xを全国的なラッパーにのし上げたDJで、名古屋の伝説的トラックメイカー「刃頭(ハズ)」です。

刃頭は最狂音術師という異名のとおり、ヤバいビートを作り続けているDJです。

TWIGYとのBEATKICKS(ビートキックス)、TOKONA-XとのILLMARIACHI(イルマリアッチ)というヒップホップユニットで伝説的な楽曲を世に残しました。

ディズニーシーでのDJプレイ、スティービーワンダーのツアーへの参加などDJとしての活動の幅は多岐にわたります。

「日本人として誇れる音楽を作る」というのが刃頭のヒップホップの軸になっています。

DJ DOPEMAN(ディージェイドープマン)|名古屋052のDJ

名古屋052のヒップホップシーンを牽引してきたDJの「DJ DOPEMAN(ディージェイ・ドープマン)」です。

DJ DOPEMANのキーワードには、堂々とした品格、隠し持った鋭い牙、 052 LAST BIGMANがあり、彼がつくりだすビートはDOPE BEATS(ドープビーツ)といわれ、多くのアーティストから支持されています。

さらに、名古屋052のBIG BOSSことDJ MOTOが率いる 「W.C.C.」のオリジナルメンバーとして活動し、自身で名古屋のヒップホップレーベル「GHETTO D RECORDS(ゲトーディー レコード) 」を立ち上げて、そこのCEOを務めています。

DJ DOPEMANは「俺はお金のためにヒップホップをやっているわけじゃない」というヒップホップの持論をラジオで語っています。

DJ RYOW(ディージェイリョウ)|日本を代表するトラックメイカー

DJ RYOW(ディージェイ・リョウ)は名古屋を拠点に活動するDJで、今では日本を代表するトラックメイカーとしての地位を確立しています。

DJ RYOWはその実力と人柄もあり、多くのHIPHOPアーティストから愛されています。

これまでに、AK-69、"E"qual、TOKONA-X、AKIRA、般若、漢、呂布カルマ、ZEEBRA、SOCKS、ANARCHY、KOHHなどの名だたるラッパーたちにビートを提供しています。

また、DJ RYOWはTOKONA-Xや"E"qualとともにBALLERSのメンバーとしても活動し、名古屋のヒップホップシーンを築き上げました。

DJとしては1998年から活動をしており、名古屋や東京などの国内地域はもちろん、アジアや北米などの海外でのDJプレイの経験も豊富です。

DJ RYOWは自身でヒップホップレーベル「DREAM TEAM MUSIC」を主宰し、新人アーティストの育成やバックアップにも力を入れています。

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