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KREVAのソロデビューと「音色」

2004年9月8日(クレバの日)、KREVAはメジャーデビューシングル「音色」をリリースしてソロ活動をスタートさせます。

「音色」という楽曲はKREVAのソロとしての出発点を示す楽曲であり、現在まで20周年を経ても「KREVAといえば音色」と語るファンが多い原点の一曲です。

2019年には「音色 ~2019 Ver.~」として15周年記念のリメイクもリリースされており、長年愛され続けてきたKREVAのソロの原点として特別な位置を占めています。

KREVAの「イッサイガッサイ」について

2005年6月15日リリースの「イッサイガッサイ」は、オリコン11位を記録したKREVAのソロ初のヒット曲のひとつです。

「今年の夏が終わって 何もしないようで何かしてた なんだかんだお前がいれば 実際やっぱり楽しめた」というリリックが示すように、夏の終わりの切なさとパートナーへの愛情が絶妙に溶け合った楽曲です。

表面的にはリア充のラブソングに見えて、夏の終わりのモヤモヤとした感情を繊細に描いているという多層性が、長年にわたって多くのリスナーに愛され続けている理由といえます。

2015年7月からは中日ドラゴンズ・亀澤恭平選手の登場曲として使用されたことでも話題になりました。

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KREVAのオリコン1位とヒップホップの歴史を変えた瞬間

2006年2月1日、KREVAは2ndソロアルバム「愛・自分博」をリリースします。

このアルバムがヒップホップソロアーティストとして史上初のオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得という歴史的な快挙を成し遂げ、「ヒップホップ=売れない音楽」という当時のイメージを覆しました。

同アルバムのツアー「KREVA TOUR 2006 愛・自分博 ~国民的行事~」では、ヒップホップソロアーティストとして初となる日本武道館公演も実現。

KREVAがHIPHOPという音楽を、「アンダーグラウンド」から「国民的」へと変えた瞬間といえます。

KREVAの「くればいいのに」について

「KREVA くればいいのに」はKREVAの楽曲のひとつです。

「来ればいいのに」という素直でストレートな言葉をラップに乗せた楽曲で、KREVAが持つポップセンスと日本語の言葉遊びが融合した一曲として、幅広いリスナーに親しまれています。

KREVAの嫁・子供について

KREVAは既婚者で、娘が2人(長女・次女)います。

奥さん(嫁)についての詳細は非公開ですが、「KREVA 嫁 ブログ」というキーワードで関心を持つファンが多く、パートナーへの言及が楽曲のリリックに滲み出ることもあります。

「イッサイガッサイ」の歌詞に登場する「お前」というパートナーへの言及や、家族への愛情が透けて見える楽曲の数々から、家族を大切にするKREVAの人間性が伝わってきます。

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KREVAの楽曲提供・プロデュース活動

KREVAは自身の音楽活動にとどまらず、様々なアーティストへの楽曲提供・プロデュース活動も展開しています。

三浦大知・平井堅・鈴木雅之・久保田利伸らとのコラボや楽曲提供をはじめ、ブロードウェイミュージカル「IN THE HEIGHTS」「ムーラン・ルージュ」の日本語詞を担当するなど、HIPHOPアーティストの枠を超えた活動を続けてきました。

「IN THE HEIGHTS」の日本語版は当初「訳詞が不可能だろう」と思われていたところを実現させ、「ミュージカルの歴史を変えた」と高く評価されています。

また「KREVA CLASS -新しいラップの教室-」という授業型エンターテインメントを開催するなど、ラップ・HIPHOPの普及活動にも力を入れています。

KREVAと武道館・ライブについて

KREVAはヒップホップソロアーティスト初の日本武道館公演(2006年)以降、武道館は特別な場所として何度も立ち続けてきました。

2014年には「完全1人武道館」と題し、ステージ上のすべての機材・楽器・パフォーマンスを一人で行う伝説のライブを開催。この形式は「音楽本来の快楽と知的興奮のステージ」として高く評価されました。

2025年9月8日(クレバの日)には「908 ON THE DAY」を東京ガーデンシアターで開催するなど、現在も年に1度のクレバの日を中心にした大型ライブを継続しています。

最新のライブ情報は公式インスタグラム(@kreva_drk_dj908)や公式ファンクラブ「KREVA CLUB」での確認が確実です。

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