ちゃんみなの人気曲まとめ【YouTube再生回数が多い曲TOP10】
ちゃんみなのYouTubeチャンネルは、総再生回数8億回超を誇ります。
その中から、再生回数・ストリーミング実績をもとに上位10曲を調査しました。
「Never Grow Up」(2019年)
YouTube再生回数約6,600万回、ストリーミング累計3億回超という、ちゃんみな史上最大のヒット曲です。
FODドラマ『地獄のガールフレンド』の主題歌にも起用されました。
大人になることへの葛藤と恋愛の終わりを重ねた歌詞は等身大の言葉そのもので、「月が綺麗だね」という締め括りは夏目漱石へのオマージュとも解釈されています。
一度聴いたら忘れられないメロディと、温かくも切ないMVが長期的な支持につながっている代表曲です。
2位「CHOCOLATE」(2017年)
デビュー翌年にリリースしたミニアルバムの表題曲で、ちゃんみなを広く世間に知らしめた一曲です。
自身の実体験をもとにした切ない恋愛リリックを、ラップと歌唱を自在に行き来しながら表現しています。
「ビター、スイート、チョコレートにはいろんな味があるように」というコンセプトのもと初めて海外制作に挑んだ作品でもあり、LINE MUSIC・iTunesのヒップホップチャートで1位を獲得しています。
3位「LADY」(2017年)
「CHOCOLATE」と並ぶメジャー初期の代表曲で、各配信チャートで1位を獲得しました。
大人になることへの葛藤と、「それでも私は私だ」という強さが同居する内容で、後のちゃんみな楽曲の核心テーマを早くも体現しています。
「CHOCOLATE」と同時期にヒットし、2曲セットで語られることの多い、ちゃんみなの黄金期を象徴する楽曲です。
「美人」(2021年)
ストリーミング累計2億回超(2025年8月時点)を誇る、ちゃんみなのメッセージ性が最も凝縮された一曲です。
デビュー当時に容姿を基にした誹謗中傷を受けた体験を昇華させた曲で、「あなたこそダイヤ美しい」というラストのメッセージが多くのリスナーの心を揺さぶりました。
「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな話題を呼んでいます。
「ハレンチ」(2021年)
昭和歌謡・ジャズ・ディスコを掛け合わせた越境サウンドに、解釈の幅を残したリリックが乗る3rdアルバムのタイトル曲です。
ドラマ『恋と弾丸』オープニング主題歌にも起用され、長く愛されているナンバーです。
「THE FIRST TAKE」ではストリングスを加えたオーガニックなアレンジで再演され、こちらの映像も多くの再生数を記録しています。
「I'm a Pop」(2019年)
日本語・英語・韓国語の3ヶ国語を全面に打ち出したちゃんみなの「新章宣言」ともいえる一曲です。
「カテゴライズされない」「私はポップだ」という強烈な自己主張がそのままタイトルになっており、のちの海外展開の足がかりにもなりました。
TikTokでのハッシュタグ視聴回数が約1億5千万回に達するなど、SNSでの拡散力も圧倒的でした。
「命日」(2023年)
テレビ朝日系ドラマ『ハヤブサ消防団』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ディスコビートと昭和歌謡メロディの融合というちゃんみならしいアプローチで、藤圭子「圭子の夢は夜ひらく」へのオマージュともとれる歌詞構成が話題になりました。
「映画のような曲」と評されるMVも多くの再生数を集めています。
「FXXKER」(2017年)
ちゃんみなのメジャーデビューシングル。センセーショナルなタイトルと、当時17歳のちゃんみながぶつける全開の自己主張が、音楽シーンに「新世代フィメールラッパー到来」を告げた一曲です。
高校生ラップ選手権とこのデビュー曲の2連打が、ちゃんみなの初期ファンを爆発的に増やした原動力となりました。
「PAIN IS BEAUTY」(2018年)
20歳を迎える直前に、幼少期のいじめや孤独な体験を赤裸々に綴ったメロウな楽曲です。
強気なパブリックイメージとは対照的に、繊細で感情的なボーカルが全編に漂っており、「ちゃんみなの別の顔」として多くのリスナーが心を動かされた一曲です。
「THE FIRST TAKE」での披露も話題になりました。
「Doctor」(2018年)
海外でもダンスの振り付けが話題になり、当時のYouTubeで国際的に拡散した楽曲です。
没個性や同調圧力を痛烈に風刺した歌詞は「なにからなにまで同じ顔してた ドッペルゲンガー?」という一節が特に話題になりました。
ちゃんみなが世界基準を意識し始めた転換点ともいえる作品です。
ちゃんみなのプロフィールまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ちゃんみな(CHANMINA) |
| 本名 | 乙茂内美奈(おともない みな) |
| 誕生日 | 1998年10月14日 |
| 年齢 | 27歳(2025年時点) |
| 出身 | 韓国生まれ・東京都練馬区光が丘育ち |
| 国籍 | 日本(父:日本人・岩手出身、母:韓国人) |
| 身長・体重 | 非公開 |
| 学歴 | 非公開(高校時代から楽曲制作) |
| 兄弟 | 非公開(一人っ子の可能性が高い) |
| 旦那 | ASH ISLAND(韓国人ラッパー、2024年結婚) |
| 子供 | 第1子・女児(2024年11月誕生) |
| 病気 | 甲状腺機能低下症(2026年6月発表) |
| 言語 | 日本語・韓国語・英語(トリリンガル) |
| 代表曲 | Never Grow Up、美人、ハレンチ、命日、FXXKER |
| インスタ | @minachanxx |
| X(Twitter) | @chanmina1014 |
ちゃんみなの調査結果まとめ
- 本名は乙茂内美奈(おともない みな)。苗字は岩手県発祥のアイヌ語由来の希少姓
- 1998年韓国生まれ、東京都練馬区育ち。国籍は日本。父は日本人・母は韓国人のハーフ
- 日本語・韓国語・英語を操るトリリンガルで、3歳から歌手を夢見ていた本物の早熟な才能
- 「第9回高校生RAP選手権」でれいちとのバトルが話題に。2回戦敗退ながらシーンに名を刻む
- 2017年メジャーデビュー後、作詞・作曲・プロデュース・振付まで自分でこなすセルフプロデュースで快進撃
- 旦那は韓国人ラッパーのASH ISLAND。2024年に結婚・出産を経て、現在は1児の母
- 2026年6月に甲状腺機能低下症と診断され療養中。7月の東京ドーム公演に向けて回復を目指している
- 2025年にプロデュースしたHANAが紅白出演を果たすなど、アーティストとしてもプロデューサーとしても規格外の活躍が続いている
「あなたこそダイヤ美しい」——その言葉は、ちゃんみな自身が自分自身に言い聞かせてきた言葉でもあったはずです。
高校生でシーンに飛び込み、誹謗中傷を浴び、それでも自分の音楽を貫き続けたからこそ、今の東京ドームがある。
ちゃんみなというラッパーの軌跡は、まだ終わっていません。
