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RINO LATINA IIの人気曲まとめ

RINO LATINA IIの人気曲を紹介します。

「証言」(Lamp Eye)

1996年11月25日リリースのアナログ盤で、日本語ラップの歴史に刻まれたクラシック。Lamp Eyeの代表作として30年経った現在も聴き継がれており、DEV LARGEとの縁、「さんぴんCAMP」でのライブとともに語り継がれる一曲です。2025年は発売から30周年という節目を迎え、30周年記念Tシャツが完売するほどの熱量を保ち続けています。

「ラストダンス」

「'hood」収録のRINOのソロ楽曲。「最後の舞台」というタイトルと裏腹に、何度も音楽の場に戻ってきたRINOのキャリアを象徴する楽曲として、コアなファンに深く刻まれています。

「夕陽のタンガンマン」(RINO収録)


RINO名義で「続・悪名」に収録された楽曲。「LFYT×LAMP EYE "証言" 30th Anniversary Tee」のデザインに採用された「さんぴんCAMP」でのライブ「夕陽のタンガンマン」の印象的なフォトとともに語られる、RINOを象徴する楽曲のひとつです。

「Tokyo Under Construction feat. RINO LATINA II」

2025年リリースの最新参加楽曲。DABOとのリミックスバージョン「Hard to Survive (Remix) feat. DABO, Rino Latina II」も収録されており、現在のRINO LATINA IIの現役ぶりを体感できる楽曲です。

「R.L.II」


2001年8月8日のソロメジャーデビューシングル。Lamp Eye・雷という集団での活動を経て、ソロとしての自分を宣言した原点の一曲です。

RINO LATINA IIのプロフィールまとめ

項目内容
アーティスト名RINO LATINA II(リノ・ラティーナ・ザ・セカンド)
別名RINO、RL2、ちぇい(千栄)
本名鳥居淳(とりい じゅん)
生年月日1973年4月22日
年齢53歳(2026年7月時点)
出身地フィリピン・マニラ生まれ、東京都港区白金育ち
ルーツフィリピン人の父・日本台湾ハーフの母
グループLamp Eye、雷(KAMINARI-KAZOKU.)
店舗炭火やきとり「鳥居亭」店主
ソロデビュー2001年8月8日(R.L.II)
代表アルバムCarnival of Rino(2001年)、II(2006年)
インスタ@rinolatina2
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RINO LATINA IIの調査結果まとめ

  • 本名は鳥居淳(とりい じゅん)。1973年4月22日生まれ、フィリピン・マニラ出身・東京都港区白金育ち。53歳(2026年7月時点)
  • フィリピン人の父・日本台湾ハーフの母を持ち、5歳で来日。中学3年時に「鳥居淳」に改名
  • 1993年にLamp Eye結成。1996年に「証言」をリリースし日本語ラップ史に名を刻んだ
  • 1994年に雷を結成。1999年に日本人ラッパーとして初めてフジ・ロック・フェスティバルに出演
  • 2001年にソロメジャーデビュー。G.K.MARYANやTWIGYらとは異なり、フィーチャリングとグループ活動を主軸に据えたキャリアを歩んできた
  • 炭火やきとり「鳥居亭」の店主として飲食業も経営。ラップと焼き鳥という二足のわらじを誇りを持って続けている
  • 2025年は「証言」30周年の節目として多数のイベントと記念グッズを展開。2026年も現役でライブ・楽曲参加を継続中

「日本のヒップホップの軌道を修正する年になりそうだ」——53歳になった今もそう呟けるRINO LATINA IIの凄みは、焼き台の前に立つ姿とマイクを握る姿が全く同じ顔をしていることにある。

証言から30年。ラストダンスは、まだ来ていない。

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