今回紹介するのは、大阪府出身の日本人女性ラッパー『CYBER RUI(サイバー・ルイ)』です。
この記事では、CYBER RUIの人気曲やプロフィールをまとめて紹介しています。
CYBER RUIのXやInstagramやYouTubeやTikTokもぜひチェックして、最新の楽曲やライブ情報を見逃さないようにしてくださいね!
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CYBER RUIの情報まとめ【人気曲・かわいい・昔・年齢】
CYBER RUI(サイバー・ルイ、本名:るい)は、2002年11月18日生まれで、大阪府出身の日本人女性ラッパーです。
その若さながら、HIP HOPシーンに強い印象を残し始めているアーティストで、大阪スクールオブミュージック専門学校に学びつつ、自らの表現を音楽で追求してきました。
CYBER RUIはラップスタアに出たときから、音楽シーンに対する動き方がプロのようだと言われることが多く、バックに大人が付いているのではないかという噂もありました。
しかし、本当に誰もついておらず、自分ひとりで活動しており、全部セルフプロデュースだったようです。
当時1番最初に出したEPは、ラップスタアに出る前にたまたまDJ JAMと知り合い、ちゃんとしたビートで作ったのはDJ JAMのビートだけで、それ以外はフリーのビートでした。
CYBER RUIのテーマカラーである青色やサイバーな雰囲気については、当時はそこまでガッツリ考え込んでやっていたわけではなく、「それが好きだからやっている」という感じだったそうです。
CYBER RUIは11年間バレエに打ち込んだが、大きな挫折を経験…
CYBER RUI は、3歳からバレエを始めて、そこから14歳までの11年間は毎日バレエのことしか考えてないくらい、バレエに打ち込みました。
バレエを始めたきっかけは、3歳のときにお母さんがたまたま連れて行ってくれたバレエを見て、「るいもステージに立ちたい!」と言ったことです。
当時のCYBER RUI は気管が弱かったこともあり、肺活量とかにも良いのではないかということになり、バレエを習わせてもらえることになりました。
しかし、中学生のときに、CYBER RUIはバレエに挫折してしまいます。
一般的に、バレエは綺麗で優雅でプリティなイメージですが、その練習風景や現場は全くそうではありませんでした。
当時のバレエの先生は厳しく、もみじのあとがつくくらい叩かれたり、蹴られたり…というのが普通にあった。でも当時のバレエはそれが普通のことだったという。
また、バレエの世界は競争社会であり、プロになれるかどうかも骨格で決まるところがあり、どれだけ自分が努力してもプロになれない人は星の数ほどいるのだとか。
そのため、「骨格がこうじゃないからあなたはダメ」という感じで、夢を絶たれる人も多いようです。
CYBER RUI はバレエを踊るのが大好きでしたが、思春期になったタイミングで、「プロになれないのに、なんで毎日何時間も泣きそうな気持ちで頑張っているんだろう…」となり、バレエはお金もすごくかかるものなので、それでバレエを続けることがキツくなりました。
そして、「自分はバレエでプロになれない…」という事実から、CYBER RUI はバレエを辞めることになりました。
CYBER RUIが不登校を経験して歌で表現する楽しさを知るまで
CYBER RUI はバレエを辞めたあと、学校へ行けなくなり、不登校になった時期がありました。
11年間バレエを最優先にしてきたため、学校の放課後はバレエで同級生と遊ぶ時間もなかったですし、1番仲の良かった親友とも色々あり、学校の勉強にもついていけず、当時のCYBER RUIはメンタル的にもキツい状況でした。
また、ずっとバレエしかやっていなかったため、バレエ以外の世界がわからず、バレエを辞めた瞬間に「何をやったらいいかマジでわからない…」という未来が見えない状態になりました。
そのため、バレエを辞めてからしばらくは、「勉強もできないし、何もない。どうしよう…」という日々だったようです。
その後、新しくできた友達と放課後に遊ぶようになり、カラオケにばかり行っていました。
そして、カラオケに行っているうちに、歌うことがどんどん楽しくなっていき、「歌いいかも!」と思うようになり、CYBER RUIは弾き語りを始めるようになりました。
ちなみに、カラオケに行き始めた頃のCYBER RUIはめちゃくちゃ音痴で、お父さんからは車の後ろで歌っているだけで、「お前、音痴だから歌うな」と言われるほどだったそうです。
CYBER RUIが人前で歌うようになった理由は、自分が思っていることを人にどうしても何かの形で伝えたかったからです。
当時のCYBER RUIは、自分が思っていることを誰かに直接本音で話すことができず、口の奥で詰まってしまう感覚があり、それをぶっ放したかったのだとか。
CYBER RUIの昔の活動:シンガーソングライター
その後、シンガーソングライター志望として「ナズナ」という名義でギター弾き語りも経験しますが、“普通”であろうとする自分と表現したい自分との葛藤がありました。
転機となったのが、OZworld の作品との出会い、そして Billie Eilish の楽曲から受けた衝撃。自由に表現する姿勢に共鳴し、HIP HOPの世界へ本格的に踏み出します。
さらに、幼少からの知人・先輩ラッパーである LIL KING の支援も、CYBER RUIの転身を後押ししました。
CYBER RUI ラップスタア誕生2021
18歳のとき、「ラップスタア誕生2021」に出場し、ファイナルステージまで残る活躍を見せ、注目を集めました。
この時期にリリースした 1st EP『TIME TO SHINE』も、多くの反響を得ます。
CYBER RUIの人気曲には『DESIRE』『GET IT』『FEEL THE RAIN』などがあります。
CYBER RUIの音楽性・ラップスタイルの特徴
CYBER RUIのラップスタイルには、いくつか顕著な特徴があります。
- 高速フロウ:リリックを縦横無尽に走らせるようなスピード感
- 浮遊感あるビート感・サイバーな音世界:宇宙的、サイバー的、浮遊感のあるトラックを多く扱う
- ジャンルの幅広さ:トリッピン、ドリル、トラップなど多様なビートを使いこなす
- 自分の価値観を貫くリリック:まさに「脳内放出タイプ」と自身で評しており、頭の中にある思考をそのまま吐き出すようなスタイルを持つ
このように “サイバーな世界観 × 自己表現の強さ” が、CYBER RUIの音楽の核になっています。
CYBER RUIの人気曲まとめ
ここでは、日本人ラッパー『CYBER RUI』の人気楽曲をまとめて紹介していきます。
CYBER RUI - DESIRE
CYBER RUI - GET IT feat.HAKU
CYBER RUI - FEEL THE RAIN feat. ralph
CYBER RUI - Attitude
CYBER RUI - MONOLOGUE
CYBER RUI - SIDE EYE
CYBER RUI - show me
CYBER RUI - PAYDAY
CYBER RUIを彩るファッション・ビジュアル
音楽のみならず、CYBER RUIのファッションやビジュアル表現も彼女の魅力のひとつです。
イメージカラーである 青 を基調としながら、肌やボディラインを露出した「エロかっこいい」スタイル
DIESEL、DIOR をはじめ、ストリートブランド(WANNA、XLARGE など)との融合的なスタイル
ファッション誌『ELLE』でも特集されるなど、音楽とビジュアルの両輪で表現を追求しています。
また、タトゥー表現も彼女の自己表現の一手段。上腕や太もも、首元や唇などに入れたタトゥーは、過去の自分・ルーツを語るモチーフも含まれています。
中でも、右腕にある バレリーナのタトゥー は、幼少期から続けていたバレエへの思いを刻んだものと言われています。
CYBER RUIの展望とメッセージ
CYBER RUI自身が語るところでは、将来的には さまざまなジャンルに挑戦していきたい という意欲があります(Drill、R&B、Trap など)。
また、「人生は変えられる」というメッセージを伝えたいという想いも強く持っており、インタビューや SNS で語られるCYBER RUIの言葉には、過去の葛藤を昇華しながら、自身を磨いていく覚悟が感じられます。
「考え方を変えるだけで、ここまで人生変えられるって知ってほしい」
— CYBER RUI
過去の自分を乗り越え、現在もなお葛藤しながら強くなろうとする姿は、多くのファンにとって共感や励ましになることでしょう。
CYBER RUI のプロフィール【年齢・出身地・ツイッター・インスタ】
名前:CYBER RUI(サイバー・ルイ)
生年月日:2002年11月18日
出身地:大阪府
インスタグラム:CYBER RUIのInstagram
YouTube:CYBER RUIのYouTube
大阪府出身のラッパー情報は、以下の記事にまとめてあります。






