名古屋の代表的なフィメールラッパー「ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)」について情報をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)の情報まとめ

「ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)」は愛知県岩倉市で生まれ、岐阜県多治見市出身の女性ラッパーです。ジャズマニアの父と旅行好きの母に育てられ、今は名古屋在住のようです。

現在はアーティスト名をANTY the 紅乃壱から「ANTY the KUNOICHI(アンチ・ザ・クノイチ)」に改名して活動しており、所属レーベルは自身で主宰している「MADD CAT(マッドキャット)」です。レーベルの名前は自身が愛猫家であることが関係していそうです。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)のラッパーとしてデビューは、2004年にリリースされたTOKONA-X(トコナエックス)のソロアルバム『トウカイXテイオー』に収録されている「女子大ROCK feat.LOKU,WATT,Killa-D,MASH,ANTY the 紅乃壱,KEISHI,DJ abu」での客演です。

それ以前は自主制作のデモリリースやライブを中心に活動していましたが、『トウカイXテイオー』への客演をきっかけにヒップホップアーティストとしての活動を本格的に開始していきます。

ANTY the 紅乃壱のラッパーとしての活動

2005にはMr.OZ(ミスター・オージー)主催の名古屋のインディーズレーベル「BIGG MAC WORKS」に加入して、2年間で5つの作品をリリースしました。

デビューする前に出会っていたAIとは仲が良く、2007年にAIがリリースしたアルバム『DON'T STOP A.I.』の中の「Butterfly feat.ANTY the 紅乃壱,ANNA TSUCHIYA,PUSHIM」に客演として参加しています。

ANTY the 紅乃壱(アンチ・ザ・クノイチ)は活動し始めてからすぐに『女版 TOKONA-X』と呼ばれるほどに人気が出て、ANTY the 紅乃壱の特徴でもある「名古屋弁でまくし立てるラップと挑発的なスタンス」を武器に名古屋のヒップホップシーンに大きな刺激を与える存在になっていきました。

また、ANTY the 紅乃壱は幼少期に始めたピアノを筆頭にブラスバンド、吹奏楽、JAZZ、映画音楽、高校からのパンクバンド、ミクスチャー、ハードコアなどの経験から多種多様な影響を受けており、それらが創り出す音楽作品やライブに表現されています。

エナジー・ヴォイスを武器にブチギレ系ラップから女性的な癒し系ラップまで幅広くこなせるスタイルは唯一無二で、多くの作品でフィーチャリングを受けてきています。

たとえば、AI、土屋アンナ、May.J、Ms.OOJA、山口リサ、HI-D、BRON-K、鬼などの多数のアーティスト作品に客演として参加しています。

2010年7月にはビクターエンタテインメントからアルバム『ANTY』を提げてメジャーデビューしました。

今となっては「ANTY the KUNOICHI(ANTY the 紅乃壱)」の名前は全国的にも有名になっており、日本のフィメールラッパーの中でもオリジナリティの高いスキルを持っているラッパーなので今後の活躍にも目が離せません。

ANTY the 紅乃壱の人気曲12選

青空 / ANTY the 紅乃壱 feat.HI-D

BUTTERFLY / AI feat.ANTY the 紅乃壱

春夏秋冬 / ANTY the 紅乃壱

こっちゃさこい / BRON-K feat.ANTY the 紅乃壱

太陽 / 山口リサ、Asami、ANTY the 紅乃壱

Suck / G.CUE feat.AKIRA、ANTY the 紅乃壱

let go / ANTY the 紅乃壱

桃源郷 / ANTY the KUNOICHI

女子大ROCK / TOKONA-X feat. LOKU、WATT、Killa-D、MASH、ANTY the 紅乃壱、KEISHI、DJ abu

地方妻 / 鬼 feat.ANTY the 紅乃壱

BURNIN' LOVE / AIRA feat.ANTY the 紅乃壱

酔い猫 / ANTY the KUNOICHI feat.來々

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ANTY the 紅乃壱の調査結果まとめ

最後にANTY the 紅乃壱(ANTY the KUNOICHI)の調査結果のまとめです。

  • ANTY the 紅乃壱は「ANTY the KUNOICHI」に改名している
  • TOKONA-Xの「トウカイ×テイオー」の客演がきっかけで本格的に活動を始める
  • 「女版TOKONA-X」という異名を持っている
  • 自身で「MADD CAT(マッドキャット)」というレーベルを主宰している
  • 名古屋弁でまくし立てるラップと挑発的なスタンスが特徴
  • AIと親交が深く、そのほかにも土屋アンナ、May.Jなどの楽曲にも客演として参加している

ANTY the 紅乃壱のプロフィール

名前:ANTY the 紅乃壱 (ANTY the KUNOICHI)

異名:女版TOKONA-X

出身地:愛知県岩倉市で生まれ、岐阜県多治見市出身、名古屋在住

レーベル:MADD CAT(マッドキャット)

アルバム:PUMP ME UP!!(2006年12月20日)、HOW TO=B=EAT(2006年12月20日)、はんなりごんげ(2006年12月20日)、Re:mix(2007年6月20日)、くろふらみんご(2008年4月30日)、スキヤキGIRL(2010年4月28日)、ANTY(2010年7月21日)

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