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Elle Teresaの人気曲まとめ

Elle Teresaの人気曲を紹介します。

「CHANEL」

Elle Teresaが初めて音楽でお金を稼いだ象徴的な曲。本人も「"CHANELで"お金稼げて、こんなもらえるんだって思って、それが続いてる感じ」と語っています。

「Baby Tell Me Now」

World Star Hip Hopにピックアップされた出世作。海外リスナーに最初に届いた曲として、Elle Teresaの国際的な認知の起点になりました。

「ZOMBITCH」

アトランタのフィメールラッパー・Bali Babyとのコラボ曲。トラップサウンドと日本語ラップの融合をいち早く実現させた意欲作です。

「Bby girlll」

メジャーデビューシングル。ニューヨークでのセッションから生まれた一曲で、キュートなボーカルとトラップビートが絶妙にマッチしています。

「WYA」

「Where You At」の略で、相手への問いかけをテーマにした恋愛曲。検索数も多く、ファンの間での人気が高い曲です。

「野良猫」

自由で孤独な野良猫のイメージに自分を重ねたリリックが印象的な一曲。ElleのダークでエモーショナルなB面が色濃く出ています。

「Wifey(feat. Lil Keed)」

アトランタで急ピッチで制作された、故Lil Keedとのコラボ曲。Keedの急逝もあって、より一層特別な意味を持つ楽曲となりました。日本人ラッパーが海外トップアーティストと対等にコラボした稀有な一曲です。

「on my Side」

スペインで彼氏と大喧嘩し、パリで書き上げた失恋ソング。「Ex my boy Friendに/もうしたわさよなら」という書き出しが、そのまんまの状況から生まれているのがリアルです。別れた直後の心境が素直に歌われており、共感する声が多い曲です。

「Dorobo」

2023年リリースのシングル。より洗練されたサウンドアプローチで、Elle Teresaの新たな一面を見せた曲です。

「ときめき探偵 feat. Le Makeup」(柴田聡子 & Elle Teresa)

2025年、シンガーソングライター・柴田聡子とのコラボ曲。テレ東ドラマ「シナントロープ」のOPテーマに起用され、音楽シーンを越えた活動の広がりを示しました。

Elle Teresaのプロフィールまとめ

項目内容
アーティスト名Elle Teresa(エル・テレサ)
本名非公開(「エル」は本名由来)
生年月日1997年生まれ(誕生日は非公開)
年齢28〜29歳(2026年時点)
出身地・生まれ静岡県沼津市
身長非公開
所属事務所・レーベルavex trax
学歴・高校非公開
兄弟非公開
ラップスタイルサウス・トラップベース
代表曲Wifey、Bby girlll、on my Side、野良猫、WYA
SNS@elleteresa_(Instagram)
@ELLETERESA(X)
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Elle Teresaの調査結果まとめ

  • 静岡県沼津市出身、1997年生まれ。両親はダンサーでダンススタジオを経営
  • 5歳からダンスを始め、17歳でYuskey Carterに見出されラップを開始
  • 2016年のインディーズデビューから注目を集め、2021年にavex traxからメジャーデビュー
  • 故Lil Keedとのコラボ「Wifey」など、日本人ラッパーとして稀有な海外連携を実現
  • サウス・トラップへの深いこだわりと、「7割かわいく3割ホラー」な独自の世界観が持ち味
  • ヘイターにも業界の逆風にも屈せず、田舎のスタジオで鍛え続けた結果が今のElleを作った

「誰だって続けていけば、このくらいまでは来れますよ」と本人は語っていますが、続けること自体が誰にでもできることではありません。

ひたすら自分の音楽を信じてラップし続けた結果が今のElle Teresaです。

静岡の田舎とアトランタのゲットーをつないだ日本のフィメールラッパー——これからも注目したい存在です。

ほかの女性ラッパー情報もまとめてあるので、ぜひチェックしてみてください。

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