EL LATINOのHIPHOP活動

EL LATINO(エル・ラティーノ)は2006年にBIGG MAC WORKSから豪華ゲストを迎えて制作した1stアルバム『South Side Style』を提げて鮮烈なデビューを飾ります。この時の客演で参加したのはMr.OZ(ミスター・オージー)、G.CUE(GANXTA CUE)、AK-69、II-J、DESTINO、Jae-P、Cuete、Les One、Weeto、KO-G、Slow Pain、AC The Promoterなどの名古屋から海外のアーティストまで蒼々たるメンツになっています。

その後、BIGG MAC WORKSの主宰で名古屋の伝説のヒップホップグループ「Phobia Of Thug」のMCであるMr.OZ(ミスター・オージー)と同名義で2枚のミニアルバムをリリースししています。

さらに、Ms.OOJA(ミス・オオジャ)とのヒップホップユニット「EL LATINO & Ms.OOJA」を結成して2009年5月20日にアルバム『IMPACT』を発売するのですが、このアルバムがなんと2万枚の好セールスを記録しています。

その後、2010年に「EL LATINO & Ms.OOJA」としての2枚目のアルバムをリリースし、2011年にはユニットとしてのベストアルバムと待望のソロアルバムをリリースして、名古屋から全国にラッパーとしての知名度を広げて、ヒップホップアーティスト「EL LATINO(エル・ラティーノ)」としてのポジションを確立していきました。

ちなみに、「会いたい Ms.OOJA feat.EL LATINO」は名古屋地区ではメーテレの朝の番組「ドデスカ!」のウェザーミュージックとして毎朝OAされていました。

また、EL LATINO(エル・ラティーノ)は「K.K.(キンカイ)」というアーティスト名でハードコアバンド「Calusari(カルサリ)」のボーカルとしての活動やファッションブランド「FIRMEZA(フィルメサ)」のオーナーとしても活動するなど、ヒップホップアーティストとして多岐なジャンルまで活躍の幅を広げています。

2010年9月15日にリリースされたDJ MOTOがリリースしたアルバム「052 BIG BOSS」の中に収録された「052 LEGEND」では名古屋の伝説のヒップホップアーティストたちが集結し、DJ MOTO、Mr.OZ、G.CUE、AK-69、’E’qual、AKIRA、DJ OLDE-Eの蒼々たる顔ぶれの中に「のEL LATINO(エル・ラティーノ)」もしっかりと参加していて、名古屋HIPHOPシーンの礎を築き上げるのにW.C.C.の主要メンバーとして確実に貢献しているラッパーの一人です。

これからの楽曲はもちろん、過去の楽曲も改めてして聴いていただけるとEL LATINO(エル・ラティーノ)の良さや名古屋HIPHOPアーティストの素晴らしさが改めてわかるので、皆さんもぜひ聴いてみてくださいね。

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