「NAMIMONOGATARI2019 に出演したラッパーの情報が知りたい」

「ナミモノガタリ2019 出演者の楽曲が知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

それでは、2019年8月25日開催の日本最大級のHIPHOPイベント「NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)」の出演者の情報をまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ) 【2019出演者】まとめ

NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)についてカンタンに説明します。

NAMIMONOGATARIは、毎年8月頃に愛知県常滑市で開催される日本最大級のHIPHOPイベントで、その来場客数は9,000人を超えるほどの盛り上がりをみせています。

NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)は、「りんくうビーチ」という海沿いの会場で開催されるので、水着でイベントを楽しんでいる人もいます。

また、会場内には出店が15店舗くらいあるので、お酒を飲んだり、食べ物を食べたりしながらHIPHOPを楽しむことができます。

ここからは、2019年8月25日開催のNAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)に出演したHIPHOPアーティストの情報&楽曲を、各アーティストごとに紹介していきます。

ZEEBRA(ジブラ)

ジャパニーズヒップホップ界のダディで鼻息荒いシマウマの「ZEEBRA(ジブラ)」です。

超人気番組のフリースタイルダンジョンのオーガナイザーを務める1971年生まれラッパーで、日本のヒップホップを牽引し続ける男の中の男です。

ZEEBRA(ジブラ)の名曲は数え切れないほどたくさんありますが、やはり1番盛り上がるのは「Street Dreams」で決まりでしょう。

「Street Dreams」は2018年のNAMIMONOGATARIでも披露してくれて、めちゃめちゃ盛り上がった1曲です。

AK-69(エーケーシックスティナイン)

「険しい道を敢えて選ぶ」というカッコよすぎる生き方をしている孤高の78年式ラッパーです。

愛知県小牧市出身で「勝ちは勝ちでも、こだわる勝ち方」という信念をもとに新しい挑戦をし続けて世界の頂点を目指しているHIPHOPアーティストです。

オリコン総合DVDチャート1位、音楽アワードにてBEST HIP HOP ARTISTを受賞、ニューヨークNo.1のHIPHOPラジオ曲から日本人初のインタビューを受け、日本武道館ライブの成功など名実ともに確かなラッパーです。

AK-69もたくさんの名曲が揃っていますが、1番人気の楽曲は「START IN AGAIN」ですね。

BAD HOP(バッドホップ)

神奈川県の川崎市出身で1994年〜1996年生まれのラッパーたちで結成されている8MCのヒップホップグループ「BAD HOP(バッドホップ)」はT-PABLOW、YZERR、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、Bark、G-K.I.D、Vingoの8人組のヒップホップグループです。

MCのT-PABLOW(ティーパブロ)は高校生ラップ選手権で2度の優勝経験があり、同じくMCのYZERR(ワイザー)も1度の優勝経験があります。

さらに、T-PABLOW(ティーパブロ)はフリースタイルダンジョンの初代モンスターでもあり、番組内では晋平太とのバトル時に晋平太の胸ぐらを掴むなどの数々の名勝負を繰り広げています。

BAD HOPのメンバーの全員が地元である川崎市で名の知れた元不良であり、学生時代にはたくさんの事件を起こし、少年院に入っていたメンバーもいるほどでした。

その後、BAD HOPのメンバーたちは音楽との出会いによって更生し、犯罪や暴力が頻発する地元から抜け出すために音楽活動をした結果、今では多くの若者から絶大な人気を集めるヒップホップグループになりました。

BAD HOPの代表曲はクラブでもよくかかるし、めちゃめちゃ盛り上がる「Kawasaki Drift」ですね。

般若(ハンニャ)

フリースタイルダンジョンで初代ラスボスを務めたラッパー「般若(はんにゃ)」は東京都世田谷区出身で昭和レコードを主宰するラッパーです。

般若は2019年1月11日に自身初となる武道館ライブで大成功を収めるなど、今でも新しい挑戦をし続ける78年式ラッパーで、日本のHIPHOP界に多大なる影響を与えています。

また、いま活躍している若手ラッパーの中には「般若さんの影響でラッパーになりました!」というラッパーがめちゃくちゃたくさんいます。

フリースタイルダンジョン2代目のラスボスR-指定とのラスボス引退バトルで、R-指定が最後に放った「感謝、般若」というリリックが使われている般若の楽曲「あの頃じゃねえ」はめちゃくちゃかっこいい楽曲です。

般若の楽曲にはそのほかにも「やっちゃった」、「生きる」、「家訓」などのたくさんの名曲があります。

ANARCHY(アナーキー)

16歳で暴走族の総長になり、日本で3例目となる「決闘罪」で逮捕された経歴を持つラッパー「ANARCHY(アナーキー)」は1981年生まれで京都府伏見区向島出身のラッパーです。

ANARCHY(アナーキー)は1年間を少年院で過ごした経験があるのですが、その時に音楽番組でZEEBRAを見たのがきっかけでラッパーになることを決意し、本格的にラッパーとして活動するようになったそうです。

ANARCHY(アナーキー)自身が「その人にしか歌えないことや、その人の口から出るから重たくなる言葉があると思う」と語っていることからも、ANARCHYのリリックにはリアルなヒップホップを感じることができます。

ANARCHY(アナーキー)の人気曲には「Fate」、「LOYALTY」、「Where We From」などがあります。

t-Ace(ティーエース)

t-Ace(ティーエース)は年間140回以上のライブを行い、2019年には自身初となる全国ワンマンツアー「t-Ace First Live Tour 2019『エロ神伝説』」を行うなど、ヒップホップ界でいま注目のラッパーのひとりです。

t-Ace(ティーエース)は1981年生まれのラッパーで、「クズなRockStar」や「エロ神クズお」という異名を持っています。

t-Ace(ティーエース)の代表曲「超ヤバい 」はYouTube再生回数1500万回以上を記録するほどの人気曲で、そのほかにも「ダレもいねえ」、「女の子」、「マジ遠い」などの名曲があります。

青山テルマ

2008年に「そばにいるね」で大ブレイクしてからずっとメディアにで続けている女性HIPHOPアーティスト「青山テルマ」はInstagramでも人気を集めています。

青山テルマは1987年生まれで奈良県出身、トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターです。

青山テルマの人気曲には「そばにいるね」のほかにも「何度も」、「一生仲間」、「サマーラブ!!」などがあります。

ちゃんみな

フィメールラッパーの「ちゃんみな」は1998年生まれで「練馬のビヨンセ」という愛称で多くのファンから愛されています。

ちゃんみなは高校生ラップ選手権で人気を集めて、その後、全て自らプロデュースして高校生の時からヒップホップ界隈では高い評価を受け続け、NAMIMONOGATARIには2018年から引き続き2年連続の出場となります。

ちゃんみなの楽曲はその歌唱力とリリックから耳触りがよくてクセになる曲が多く、「CHOCOLATE 」はYouTubeの再生回数1180万回を超えるほど人気の1曲です。

さらに、ちゃんみなの人気曲にはそのほかに「Doctor」、「FXXKER」、「Princess」、「PAIN IS BEAUTY」、「LADY」などがあります。

CREAM(クリーム)

若者から支持を受け続けているヒップホップユニット「CREAM(クリーム)」は2016年からNAMIMONOGATARIに4年連続で出演するアーティストで、ラッパーのStaxx T(スタックス・ティー)とシンガーのMinami(ミナミ)から成る1MC&1ボーカルのユニットです。

CREAMの人気曲には「BANANA」、「PLAYBOY」、「Girl Like Me」、「One Last Kiss」、「KISSING」などがあります。

Awich(エイウィッチ)

1986年生まれで沖縄県那覇市出身の女性ラッパー「Awich(エイウィッチ)」は、アトランタへの留学経験や結婚、出産、夫の銃殺などのさまざまな人生経験を持っており、その経験からつくられる楽曲には彼女の人生のリアルを感じさせられます。

Awichは英語と日本語を使い分けたり、ラップをしたり、歌を歌ったり、アーティストとして豊富な武器を持っており、代表曲には「WHORU?」、「Remember」、「紙飛行機」、「Love Me Up」などがあります。

KOWICHI(コウイチ)

「KOWICHI(コウイチ)」は神奈川県川崎市のラッパーで、CREAMのMinamiとの交際宣言でプライベートでも注目を集めています。

KOWICHI(コウイチ)は川崎地区の先駆者としてラッパー活動を勢力的に行っており、2012年からはソロ活動を開始しており、代表曲には「高嶺の花」、「湘南ビタースイート」、「Day Ones」、「Dirty Force One」、「10年後」などがあります。

さらに、KOWICHI(コウイチ)はBAD HOPのT-PABLOW(ティーパブロ)と交流があることから、一緒に楽曲を制作することも多いです。

JP THE WAVY(ジェイピーザウェイビー)

1993年生まれで神奈川県湘南出身のラッパー「JP THE WAVY(ジェイピーザウェイビー)」は、2017年にブレイクした超新星のラッパーです。

JP THE WAVYの代表曲には「Cho Wavy De Gomenne Remix」、「Just A Lil Bit」、「Neo Gal Wop」、「Cho Wavy De Gomenne」などがあります。

WILY WNKA(ウィリーウォンカ)

1997年生まれで大阪府出身の若手ラッパー「WILY WNKA(ウィリーウォンカ)」は若手最注目のラッパーです。

WILY WNKA(ウィリーウォンカ)がラップを始めたきっかけは韻踏合組合のHIDADDY(ヒダディー)で、しばらくの間、HIDADDYが経営するアパレルショップの「一二三屋(ヒフミヤ)」で修行を重ねてラップスキルを磨いていたそうです。

WILY WNKA(ウィリーウォンカ)は高校生ラップ選手権に2度出場したり、クスリをやって少年院に入ったり、ANARCHYが立ち上げた新レーベルに入ったりなど、若いながらも人生経験は豊富なラッパーです。

WILY WNKA(ウィリーウォンカ)はNAMIMONOGATARIには初出演で、代表曲には「Rapper's Flow」、「Everyday」、「 好きにやる / 変態紳士クラブ(WillyWonka × VIGORMAN) 」などがあります。

AYA a.k.a. PANDA(アヤエーケイエーパンダ)

「AYA a.k.a. PANDA(アヤエーケイエーパンダ)」は1985年生まれの埼玉県出身の女性HIPHOPアーティストです。

AYA a.k.a. PANDA(アヤエーケイエーパンダ)はパンダをリスペクトしていることからアーティスト名を「a.k.a.PANDA」としており、可愛いパンダのように生きていきたいと思っているそうです。

AYA a.k.a. PANDA(アヤエーケイエーパンダ)の代表曲は「甘えちゃってSorry」で、YouTubeの再生回数は1300万回以上を記録しており、そのほかの人気曲には「ワガママPINKY」、「スパゲッティー」、「POPPIN」、「わたしのとなりにStay」などがあります。

當山みれい(トウヤマミレイ)

當山みれいは1998年生まれのシンガーソングライターで、LINEMUSICで5作品連続で1位を獲得している実績のある歌姫です。

當山みれいの代表曲には「願い~あの頃のキミへ~」、「Dear My Boo」、「音色 Regards」、「My Way」などがあります。

Bleecker Chrome(ブリーカークローム)

「Bleecker Chrome(ブリーカークローム)」はメンバー全員が幼少期にニューヨークで生活をしており、ニューヨークで出会ったストリートカルチャーやそこで培った英語力を駆使した最新サウンドをつくりあげています。

Bleecker Chrome(ブリーカークローム)の代表曲には「14」があります。

"E"qual(イコール)

名古屋052出身の78年式ラッパー「”E”qual(イコール)」は高速でダミ声のめちゃくちゃカッコいいラップが特徴です。

さらに、”E”qual(イコール)はそのオリジナル性の高いラップを活かして、ソロとしての活動からヒップホップグループ「M.O.S.A.D.(モサド)」や名古屋のクルー「BALLERS(ボーラーズ)」でリーダーを務めるなど、名古屋のヒップホップシーンに広く影響を与え続けているヒップホップアーティストです。

Equal(イコール)は間違いなく名古屋のヒップホップシーンを築き上げた中心人物の一人です。

Equal(イコール)の代表曲には「Hip Hop Junkies」、「JOKER」、「GO DATSU GAME」、「Runaway」、「Stronger」などがあります。

呂布カルマ(リョフカルマ)

名古屋出身のラッパー「呂布カルマ(リョフカルマ)」はフリースタイルダンジョンの2台目モンスターを勤めているラッパーです。

呂布カルマはJET CITY PEOPLEを主宰していたり、MCバトルでも各大会で好成績を残しており、知名度も実績も着実に積み上げているラッパーです。

呂布カルマの代表曲には「俺の勝手」、「white heaven」、「ヤングたかじん」などがあります。

渋谷サイファー

フリースタイルダンジョンの2代目モンスターであるACE(エース)を中心に結成されている「渋谷サイファー」の中に今回は「SPICY CHOCOLATE(スパイシーチョコレート)」というヤバいHIPHOPアーティストが参加しています。

この集団は楽曲とかではなく、サイファー集団ですね。

メンバー個々はアーティストとしてそれぞれ楽曲を出しており、ACE(エース)の代表曲には「HALO」があり、SPICY CHOCOLATE(スパイシーチョコレート)の代表曲には「ずっと」があります。

裂固(レッコ)

岐阜県出身のラッパー「裂固(レッコ)」は高校生ラップ選手権で優勝経験があり、現在はフリースタイルダンジョンの2代目モンスターを務めているラッパーです。

裂固(レッコ)の高校生ラップ選手権でみせたヤバいライムに「お前みてーな臆病者 の前でかまし出す 今日はぶっちぎってやろうか 鼻ピアス!」があります。

裂固(レッコ)の代表曲には「Keep On Runnin’」、「夢の果て」などがあります。

KJI(ケイジェイアイ)

岐阜県可児市出身のラッパー「KJI(ケイジェイアイ)」は岐阜県のクラブシーンで長年ヒップホップシーンを盛り上げる活動をしており、自身でCLUB RAGZAをプロデュースするなど岐阜のHIPHOPのための活動を勢力的に行っています。

KJI(ケイジェイアイ)の代表曲には「DREAM ON DREAM」、「GO AHEAD」、「AGAIN&AGAIN&AGAIN」、「BORN AGAIN」などがあります。

Normcore Boyz

平均年齢20歳弱のメンバーで構成された「Normcore Boyz(ノームコア・ボーイズ)」は東京都お台場出身で5人組のヒップホップクルーです。

Normcore Boyz(ノームコア・ボーイズ)の代表曲には「Call I」、「Nature Walking」、「Still Alive」などがあります。

WATARU(ワタル)

1989年東京都生まれのラッパー「WATARU(ワタル)」はハワイアンレゲエ、ヒップホップ、R&B、カントリーなどの影響を受けており、海の近くに住むことで自分の音楽スタイルを確立しています。

また、WATARU(ワタル)の父親は長渕剛であり、父親の影響もあってかWATARU(ワタル)のライムは心地よく刻まれるライムでと美しいフロウ、ピュアなリリックが特徴的です。

WATARU(ワタル)の代表曲には「同じ空の下」、「HAWAII」、「波に乗ろう」、「かくれんぼ」などがあります。

SOCKS(ソックス)

愛知県知多市出身のラッパー「SOCKS(ソックス)」はライムとリリックがクセになる個性派ラッパーで、名古屋を中心に活動しています。

SOCKS(ソックス)は遠くのパラダイスを表現するのではなく、日常の中にあるシニカルな部分をユーモラスなリリックで表現することにこだわりを持っており、どの楽曲もSOCKS(ソックス)のラッパーとしての抜群のセンスが光ります。

SOCKS(ソックス)の代表曲には「KUTABARE」、「YouTuber」、「All下衆Out」、「I GOT A NAME」などがあります。

Reichi(レイチ)

フィメールラッパーの「Reichi(レイチ)」は高校生ラップ選手権でのちゃんみなとのMCバトルでコンプラ全開のバースを放ったことで話題になり、その後、数々の楽曲に客演として参加するようになりました。

Reichi(レイチ)の代表曲には「Betty Girl」があり、YouTubeの再生回数は340万回を超えており、さらにはKEN THE390が中心となって制作した「CALL OF JUSTICE」にも参加したことで人気を集めている女性ラッパーです。

Mii(ミイ)

1996年生まれの現役女子大生シンガー「Mii(ミイ)」は兵庫県出身の若手アーティストです。


Mii(ミイ)はHIP HOPダンスと圧倒的な歌唱力を武器にデビュー前から大きな注目を集めていました。

さらに、Mii(ミイ)は小悪魔的な美貌を兼ね備えており、国内外でのイベントにもソロで出演して多くのファンを獲得しています。

Mii(ミイ)の代表曲には「What You Say」、「ベスティー #一生仲間」などがあります。

VILLSHANA(ヴィルシャナ)

DJ RYOWとの楽曲制作や独特の世界観で有名になった東海エリアの超新星ラッパー「VILLSHANA(ヴィルシャナ)」は若干19歳でアルバムをリリースするほどに注目を集めているラッパーです。

VILLSHANA(ヴィルシャナ)の代表曲は「PLAY TO BE WILD」、「MILD GANGSTA」、「DANCE WITH ME」、「Dream ship」などがあります。

GREEN KIDS(グリーンキッズ)

静岡県磐田市出身の日系ブラジル人、ペルー人で結成した「GREEN KIDS(グリーンキッズ)」は2019年2月に中日新聞に取り上げられて話題になっています。

GREEN KIDS(グリーンキッズ)の代表曲には「E.N.T」、「Worry」、「Singing for Life」、「No Pain No Gain」などがあります。

¥ellowBucks(イエローバックス)

ラップスタア誕生優勝で有名になった岐阜県高山市出身のラッパー「¥ellowBucks(イエローバックス)」は東海エリアのHIPHOPで育ったことにこだわりを持っていると語っています。

¥ellowBucks(イエローバックス)の代表曲には「¥ellow Way」、「Dinner」、「LIFE IS WOW」、「ヤングトウカイテイオー」などがあります。

Playsson(プレイソン)

幼少期にブラジルから豊田市の保見団地に移住して育ったラッパーの「Playsson(プレイソン)」は日本語とポルトガル語のどちらも話せるバイリンガルラッパーです。

Playsson(プレイソン)の特徴は発音を無視した型破りなフロウとブラジルや団地の生い立ちからのリアルなリリックです。

Playsson(プレイソン)の代表曲には「Hennessy」、「YARITAGARI」などがあります。

DJ KAORI(ディージェイケオリ)

14歳からアナログ盤を集め始めて16歳から自己流でDJを始めた「DJ KAORI(ディージェイケオリ)」は女性DJの売上世界一という記録を持っています。

DJ KAORI(ディージェイケオリ)の人気曲には「Garden」、「YOU'RE THE ONLY ONE」、「S・A・Y・O・N・A・R・A」などがあります。

DJ RYOW(ディージェイリョウ)

名古屋HIPHOP界のキーマン「DJ RYOW(ディージェイリョウ)」は岐阜県出身のDJで、現在はDREAM TEAM MUSICのCEOを務めています。

DJ RYOW(ディージェイリョウ)はDJとして20年以上のキャリアを持ち、LAやNYでも活動するなどヒップホップシーンに与える影響はかなり大きいです。

さらに、DJ RYOW(ディージェイリョウ)は1980年生まれということもあり、TOKONA-X、AK-69、Equal、般若などの78年式ラッパーとも交流が深く、リミックスなどで共同で楽曲を制作しています。

DJ RYOW(ディージェイリョウ)の代表曲には「ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX feat.般若, 漢 a.k.a. GAMI & R-指定」、「WHO ARE U ? 」、「all green feat. 唾奇」などがあります。

AKRION(アクション)

ビートたけしの映画「Brother」の主題歌に採用されたZEEBRAとの楽曲「Neva Enuff」でラッパーとしての知名度を一気に高めた「AKRION(アクション)a.k.a.眞木蔵人」です。

NAMIMONOGATARIではナビゲーターとして出演しますが、2018年のNAMIMONOGATARIではZEEBRAと一緒に「Neva Enuff」を披露してくれて、会場は最高に盛り上がりました。

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NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)の過去の出演者まとめ

「NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)」は2005年から開催されており、過去の出演アーティストの顔ぶれもめちゃめちゃスゴイことになっているので、こちらも紹介しておきます。

  1. AMAZONES
  2. 加藤ミリヤ
  3. Q(ラッパ我リヤ)
  4. BOY-KEN
  5. VERBAL(m-flo)
  6. Mr.OZ(ミスター・オージー)
  7. RYO the SKY WALKER
  8. 清水翔太
  9. May J.
  10. DABO
  11. G.CUE(ジー・キュー )
  12. EL LATINO(エル・ラティーノ)
  13. K DUB SHINE
  14. DJ OASIS
  15. OZROSAURUS
  16. SHINGO★西成
  17. TWO-J
  18. A-I
  19. RHYMESTER
  20. DJ MOTO
  21. AKLO
  22. 紅桜
  23. 漢 a.k.a.GAMI
  24. nobodyknows+
  25. CITY ACE
  26. UZI
  27. KOHH
  28. RIRI
  29. 輪入道

HIPHOP好きの皆さん、いかがでしょうか?

めちゃめちゃ豪華なHIPHOPアーティストが参加していると思いませんか?

NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)は海沿いのビーチで開催されることもあり、お酒や食べ物を食べながら開放的な気分でHIPHOPを楽しめますので、夏の思い出になります。

NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)にまだ行ったことがない方は、ぜひ参加してみてください。

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NAMIMONOGATARIの調査結果まとめ

最後に、NAMIMONOGATARI(ナミモノガタリ)の調査結果のまとめです。

  • NAMIMONOGATARIは9,000人の集客力があるHIPHOPイベント
  • 2019年8月25日はAK-69、Equal、SOCKSなどの名古屋の有名ラッパーを含めて40名以上が参加する
  • Mr.OZ、G,CUE、EL LATINO、DJ MOTO、nobodyknows+も過去に参加している
  • Q(ラッパ我リヤ)、BOY-KEN、VERBAL(m-flo)、DABO、OZROSAURUS、SHINGO★西成、RHYMESTER、漢 a.k.a.GAMI、KOHHなどの日本を代表するラッパーたちも参加している
  • 愛知県常滑市はTOKONA-X(トコナエックス)の地元でもある

NAMIMONOGATARIの開催場所

開催場所:りんくうビーチ

住所:愛知県常滑市りんくう町2丁目

公式サイト:http://www.namimonogatari.com

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