「AK-69がどういうラッパーと繋がっているのか知りたい」

「AK-69の名古屋052時代の話が聞きたい」

この記事はそんなあなたのために書いています。

名古屋が生んだ超有名ラッパー「AK-69(エーケーシックスティナイン)」についての研究結果を報告します。

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AK-69の情報まとめ【楽曲・交友関係・性格・名前の由来】

AK-69にはラップの技術や歌唱力が高いなどのたくさんの魅力があるのですが、本当の魅力はめちゃめちゃ熱い男だということです。

2012年に自分を磨き上げるためにニューヨークまで武者修行に行ってHIPHOPが生まれた場所に触れることで、日本人だからこそできる音楽や日本人としてのアイデンティティを学び、アーティストとしてのレベルを高めるという行動をとっています。

この行動からAK-69が現状で満足する人間ではなく、常に自分を成長させるために挑戦し続けることに重きを置く人間であることがわかります。

実際にAK-69は今の若い子に対して、「今の若い人たちは欲がない人が多い印象だけど、自分を表現できるものには何でもチャレンジしていいと思う。若い頃はやりたいことを1つに絞れないと思うから、とにかく色んなものと出会うためにどんどん行動した方がいい。その出会いが運命を大きく変えるきっかけになるから!」という熱いメッセージを残しています。

実際にAK-69自身がめちゃめちゃ行動しているラッパーだからこそ言葉の説得力も絶大です。

オジロザウルスのマッチョじゃないけど、まさに「どの口が何言うかが肝心」ということですね。

AK-69自身はインタはビューで「挑戦を続けるのは、男としてカッコよく在り続けるため」というパンチラインをぶちかましています。

AK-69は日本でのHIPHOPアーティストとしての活動に加えて、マネジメント事務所を設立して独立したり、アメリカの老舗名門レーベルお契約をしたり、アパレルブランド“BAGARCH”をプロデュースしたりとさまざまな挑戦を続けていて本当にパワーに溢れている男です。

AK-69の楽曲「START IT AGAIN」の中でもこのようなリリックがあります。

でもめくるて新しいページ

いつの間にかしてた弁解

夢の在処に見えた限界

さあ続けようレースの続きを

てめぇに果たし状綴る

一度燃え尽きようとも

再起不能でも

こいつの火は消えない。

AK-69は自身のリーダー論として「一つの目標に向かって行く中で、言葉で言っているだけじゃなくて実際に結果を出さないと皆がついてこない。皆が納得するポイントは周りりから何て言われようがボスが1番動いていることだ」という発言を残しています。

「あえて険しい道を選ぶ」というのがAK-69が考えるカッコイイ男の条件です。

AK-69の名前の由来

AK-69の名前の由来はもともとマシンガンみたいにラップを吐き出すという意味で1949年にソビエト連邦軍が正式採用した自動小銃であるAK-47の名前をそのまま使ってAK-47として活動していました。

しかし、DJ MOTOに「女の尻ばかり追いかけている」という理由で数字を47から69に改名することを提案され「AK-69」に改名しています。 

シンガーとして楽曲に参加していた時に使用していたKalassy Nikoff(カラシニコフ)という名前はAK-47という自動小銃を設計したのがミハイル・カラシニコフという人物であることからその名前を使用していました。

AK-69はラッパーとして楽曲に参加する時にAK-69と名乗り、シンガーとして楽曲に参加する時はKalassy Nikoff(カラシニコフ)と名乗ることで名前を使い分けていましたが、現在ではどちらもAK-69に統一されています。

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AK-69の交友関係

ここからは、AK-69の交友関係をそれぞれのラッパーごとにみていきます。

AK-69とG.CUEの交友関係

AK-69とG.CUEのもともとの関係は大須のペンタゴンというHIPHOP系の服が売っているお店のバイトの先輩後輩の関係でAK-69は当時17歳のときでした。

AK-69がペンタゴンのバイト募集を見てお店に入って行ったときのG.CUEを初めて観たときの印象は「レジの中になんちゅう怖い人がいるのかと思って!笑 頭にストッキングかぶってハイソックス履いて筋肉ムキムキでヒゲも生やして、なんちゅう怖い人なんだと思った!笑」と語っています。

AK-69がHIPHOPの世界に入ったのはG.CUEがMr.OZとやっていた「PHOBIA OF THUG」のライブを観にくるように誘ったのがきっかけなのでAK-69のラッパー人生とってG.CUEは大きな影響を与えた存在のひとりです。

今でもAK-69とG.CUEの先輩後輩の関係はしっかり継続されていて、ラジオで2人が共演したときにAK-69は「昔、僕は坂本さん(G.CUE)に角材でぶん殴られてますからね!笑 昔は挨拶した時に機嫌悪かったらちょっと今日ヤベェぞ、殴られるかもしれん!ってこっちで言ってましたからね!笑」と語っています。

AK-69とTWO-Jの交友関係

AK-69は17歳の時にTWO-J(トゥージェイ)とW.C.C.のイベントで出会います。

TWO-JはG.CUEと同い年でAK-69よりも2つ年上なのですが、AK-69はなぜかTWO-Jのことを同い年だと勘違いしていて、しばらくの間は「アキラ~!」とTWO-Jの本名の下の名前を呼び捨てにしてタメ語で話してしまっていたというエピソードがあります。

AK-69はある日のレコーディングスタジオでTWO-Jが自分よりも年上のG.CUEとタメ語で話しているのを見て、『え!?どういうこと!?』と思って、聞いてみて初めてTWO-Jが実は2年先輩だったことを知ったそうです。

その名残があって、今でもAK-69は先輩であるTWO-J(トゥージェイ)のことを今でも「TWO-Jくん」ではなく「TWO-J」と呼び捨てで呼んでいますが、会話は敬語になっています。

AK-69と般若の交友関係

AK-69と般若は同じ78年式の同い年のラッパーでめちゃめちゃ仲の良い関係です。

AK-69は般若のことを「同い年のラッパーの般若とは他の人とは話せないことも話せるし、通っているジムが一緒でトレーニングもしていてロッカールームで人に言えないような悩みを相談したり、般若の爆弾話を聞かされたり、深夜にくだらない電話もできる仲で本当に尊敬できる人だ」と言っています。

さらに「般若は自分を削って頑張っている感がすごくて、やっぱり本気のヤツってめちゃめちゃ一生懸命だから続くし、絶対に消えなくて残り続けられるなと思える。般若を見ていると自分の答え合わせにもなって、俺たちみたいに真剣じゃないとダメだよな、といつも思わせてくれる」とも語っています。

AK-69と般若は常にお互いを高め合えるめちゃめちゃいい関係を保っています。

AK-69と般若が出会ったのは今から20年くらい前の話で、当時の名古屋のHIPHOPシーンはかなり尖っている時代で東京のHIPHOPばかりスポットライトが当たっているというジェラシーもあり、東京のアーティストが名古屋にきては揉め事になるみたいな鎖国的な空気が漂っていました。

その後、TOKONA-Xが東京に進出したことがきっかけで色々な人と繋がっていって名古屋の外からもHIPHOPアーティストが少しずつ入ってくるようになって、その時にやって来た般若がいたクルーの妄想族を見てAK-69は「あれ?なんかこの人たち俺らと同じニオイがするぞ?」と思いました。

般若は当時のことを「残念ながら俺たちにはスポット当たっていなかった!笑」と語っています。

それがきっかけでAK-69と般若は同い年ということもあって自然と仲良くなっていきました。

AK-69と般若はトレーニングジムで「三崎 和雄」という同じトレーナーのもとでトレーニングをしています。

三崎和雄氏からは男としてもいろいろと学ぶことが多く、著書「覚悟思考が結果を出す」という本の中でその思考法を学ぶことができるとのことで、AK-69も般若もこの本は絶対に男は読んだ方がいいと言っています。

人気曲ランキング【ベスト26】

AK-69の人気曲26曲をランキングで紹介します。

ほとんとの楽曲がYouTubeの再生回数100万回以上になっています。

AK-69が選ぶ【おれの神歌ベスト3】

AK-69がリスナーとして大きな影響を受けた「おれの神歌 ベスト3」はこちらの楽曲になります。

1.尾崎豊「汚れた絆 」

2.尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」

3.Snoop Dogg「 Who Am I (What's My Name)?」

尾崎豊はAK-69が音楽を自分で創ろうと思ったきっかけとなり、Snoop DoggはAK-69がラップにハマったきっかけになっているアーティストです。

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AK-69の調査結果まとめ

最後にAK-69の調査結果のまとめです。

  • 「あえて険しい道を選ぶ」というのがAK-69の信念
  • AK-69が考えるカッコイイ男とは「挑戦し続ける男」である
  • AK-69という名前になったのはDJ MOTOの一言がきっかけ
  • ラッパーになったきっかけはバイト先の先輩でもあったG.CUE
  • しばらくの間、TWO-Jを同い年だと思っていた
  • AK-69と般若はお互いに尊敬しあっているめちゃめちゃいい関係

AK-69のプロフィール

名前:AK-69(エーケーシックスティナイン)

生年月日:1978年8月28日

本名:武士 尋己(タケシ ヒロキ)

出身地:愛知県小牧市

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