三重県出身のラッパー 『JEVA(伊藤純)』についての研究結果を報告します。

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JEVAの調査結果まとめ【音源・JCPの個性派ラッパー 】

名古屋を中心に活動するラッパーの「JEVA(伊藤純)」は、呂布カルマ主宰の才能至上主義レーベル「JET CITY PEOPLE」に所属しています。

JEVAは、三重県員弁郡東員町出身で、百姓家系の次男として生まれました。

現在は四日市市に住んでおり、名古屋などの東海エリアをメインに活動しています。

JEVAは、「アティチュードど素っぴん」「メンタル素っ裸」「鉄の心臓持たぬ一般人」などの異名を持っており、JET CITY PEOPLEの中でも異色の存在感を放っています。

「大きな身体に小さなエンジンを積んで、いつまで経っても定まらない軸を右に左にぶらしながら、JEVAにしかできないラップをする」のが、JEVAの最大の魅力です。

JEVAの楽曲の特徴とは?

JEVAの楽曲は、生活感や弱さがにじみ出る平凡なリリックが特徴的で、聴く人の心に残ります。

JEVAは、2017年10月11日に1stアルバム『伊藤純』をリリースしており、「真ん中」や「イオン」「oh!!米」などの名曲を含む全16曲が収録されています。

農耕民族日本人としての「白米賛歌」、失恋を引きずりまくる不器用な「ラブソング」、シンプルな「謝罪」など、普通のヒップホップではあまり題材にされないテーマの楽曲が多く、熱狂的なファンに支持され続けています。

JEVAは高校を卒業して同じ職場でずっと働いており、その生活をベースにして、働きながら音楽を続けています。

「自分は普通に仕事をしたり、真人間として生きているところを曲にするのが合っていると思って曲を作っている」と語っています。

1stアルバム『伊藤純』TRACK LISTは以下のとおりです。

1. 真ん中
2. my name is
3. 矛と盾
4. 願わくば
5. CLUE
6. oh!!米
7. 三食漫遊記
8. ドーナッツ
9. イオン
10. 小規模な生活
11. ネジ穴 (daiki hayakawa Remix)
12. clear blue
13. ボンボクラボルト
14. Mr. ruff na man
15. RAP
16. 謝罪

JEVAがラップを始めたきっかけは?

JEVAは小学生の時に、RIP SLYMEやKICK THE CAN CREWを聴き始めました。

さらに、中学3年生の時には、キングギドラが復活した時期でした。

JEVAの友達の親戚のお姉さんが名古屋のクラブでよく遊んでいる人で、その人に「あんたらそういう音楽を聴くんだったら、こっちも聴きなさい!」と言われて勧められたのがM.O.S.A.D.(モサド)でした。

その後、高校生の時に聴き始めたのが、MSCの「新宿STREET LIFE」でした。

「M.O.S.A.D.やMSCはそれまで聞いていた日本語ラップとは全然違っており、アンダーグラウンドやギャングスタのようなものを感じて、憧れを抱いていた」とJEVAは語っておいます。

JEVAが特に好きなラッパーは、TABOO1、MACKA-CHIN、GAMA、YOU THE ROCK★などです。

それらの音源を一緒に聴いていた友達が「俺らもラップやらへん?」と言ってきて、その時に2人で一緒に曲を作って、ライブをし始めたのが、JEVAがラップを始めたきっかけです。

JEVAのラップスタイルとは?

JEVAは当時、illやdopeなものに憧れを抱いており、今とは違うスタイルのラップで音源を制作していました。

しかし、ラップを続けているうちに、「誰かと曲を作るのは気をつかって疲れるし、憧れのスタイルに寄せて制作するのもちょっとしんどいな」と思うようになりました。

そんな時に、岐阜に住んでいるラッパーの友人との会話の中で「すげぇ、道中長いよな」「雪がなかなか解けないよね」みたいなあるある話をしていたら、「そういう田舎の憂いみたいなテーマの曲を作ろうか!」という話になりました。

JEVAはこの時、自分のパーソナルな部分の曲を初めて作ったのですが、「すごくサクッと歌詞が出てきた」と語っています。

それまでは、断片的に書いた歌詞を繋いで、かなり時間をかけて歌詞を作っていたが、この時は「一筆書きで楽しくかける感覚」がありました。

これがきっかけとなり、憧れのラップスタイルに近づけるのではなく、自分の内にあるものを表現する曲をつくるという今のラップスタイルに変えていきました。

JEVAは数々のラップバトルにも参加しています。

JEVAとJET CITY PEOPLEの関係とは?

JEVAは、名古屋でイベントに出た時に知り合ったラッパーが、知り合いをたくさんfeaturingに入れてアルバムを作ろうとしていたのに誘わて、レコーディングをしに行った場所にいたのが、JET CITY PEOPLEの鷹の目でした。

その時、鷹の目から「レコーディングの機会があれば、また是非」と言ってもらえて、その後も何度かお世話になっているタイミングで、JET CITY PEOPLEから2010年8月に「Fat Bob’s ORDER」というコンピが出ることになり、「そこに曲を入れてもいいですか?」と言われて、「いいですよー」と答えて、たまたま入ったくらいの緩い感じでJET CITY PEOPLEとの繋がりが始まりました。

「JET CITY PEOPLEは明確な契約があるわけでもなく、呂布カルマを中心に近しい人が集まっているような集団で、作品が良ければスタイルがこうでないといけないという決まりもない」とJEVAは語っています。

JEVAは「聴いてくれている人達とそんなに変わらない生活をしていて、自分がそこで感じる誰にでもある部分をラップに変換して表現していきたい」とコメントしています。

JEVAは22歳の時から毎月、名古屋の「Buddha」というクラブで、呂布カルマや鷹の目たちが開催する日本語ラップのイベント「日乃丸」に出ています。

JEVAの楽曲まとめ

JEVAの楽曲をまとめておきます。

JEVA - イオン

JEVA - 真ん中 ~ 矛と盾

JEVA - oh!!米 (Original Short Film)

ZOO & JEVA - SUB-NAGOYA HOMESICK BLUES

JEVAのプロフィール

名前:JEVA(伊藤純・いとうじゅん)

出身地:三重県員弁郡東員町

レーベル:JET CITY PEOPLE

JEVAのtwitter:@jeva_

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