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CAMPANELLAのHIPHOPスタンス

2014年にアルバム「VIVID」を出してから、ラップ中心の生活ができるようになり、平日はサラリーマンをやって週末になったら着替えてラッパーとして街に出る、という生活ではないHIPHOP中心の人生を送れるようになっていきました。

CAMPANELLAはこれを「よりラッパーに近づいた」と言っており、この頃から楽曲のリリックや作風にも変化が見えるようになりました。

CAMPANELLAは「怒りは誰でも表現できるけど、柔らかさは誰にでも表現できるものではない」という思想を持っており、トラックメイカーのRAMZAやFree Babyroniaとは、そのような楽曲を中心につくっています。

CAMPANELLAは楽曲やリリックについて「ある程度の矛盾が生じてもいい」という考えを持っており、生きていれば様々な気分になることもあるので、その時に感じたことを素直にリリックに書き起こしていくというスタンスで活動しています。

「ラッパーやアーティストとはこうあるものだ」という像を意識して自分を取り繕うのではなく、あくまでも自然体で生きる延長戦にヒップホップがあるというのが、CAMPANELLAのヒップホップスタンスなのです。

CAMPANELLAのラッパー活動年表

CAMPANELLAのラッパーとしての活動年表は、以下のとおりです。

  • 2011年、手売りをメインにC.O.S.A.とユニットCOSAPANELLAとして『The Cosapanella from Mdm』をリリース。CAMAPANELLAとしてフリーのDLアルバム『DETOX』をオンライン上でリリース。鷹の目と共に『DETOX』のリミックス版である『RETOX』をリリース。
  • 2012年、オンライン上でのラップコンテスト『INTER HOOD第2回』にて優勝して2連覇達成。TOSHI蝮との共作でアルバム『CAMPY&HEMPY』をリリース。
  • 2013年、DJ ISSO&CAMPANELLAとしてオフィシャルミックスCD『HOPE IS NO HOPE』をリリース。
  • 2014年、自身初となるソロ名義での1stフルアルバム『VIVID』をリリース。
  • 2015年、SLUM RCのアルバム『WHO WANNA RAP』に参加。
  • 2016年、Apple Music内『今週のNEW ARTIST』に選出。ソロ名義での2ndアルバム『PEASTA』をリリース。
  • 2017年、EGO-WRAPPIN'の中納良恵をゲストに迎えた『PELNOD feat.中納良恵』リリース。Young Juvenile Youthのデビューアルバム『mirror』の「when(feat. CAMPANELLA)」に参加。
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