6eyesのフロントマンとして活動し、数々のラップバトルで爪痕を残している名古屋出身のバトルMC「ツチヤチカら」についての研究結果を報告します。

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ツチヤチカらの情報まとめ【名古屋出身のバトルMC・6eyes】

ツチヤチカらは、名古屋のロックバンド「6eyes」のフロントマンとして、2002年の結成から活動し、数々の音源をリリースしてきました。

6eyesでの活動と並行して、最近ではラップバトルにも参加するようになり、ユーモアセンスの高いバトルスタイルが話題になっています。

ツチヤチカらのソロ活動と名古屋弁

ツチヤチカらは、6eyesのメンバーが仕事の都合でなかなか集まれなくなり、そのフラストレーションを解消するためにソロ活動を始めるようになります。

自身の名古屋弁で畳みかけるスタイルについて、「もはや名古屋弁なのかどうかも分からないですが、地元のおじいさんとかにああいう喋り方の人が沢山いるんですよ」と語っています。

ツチヤチカらは、TOKONA-Xのようなかっこいい名古屋弁のラップはできないから、「語る」という独自のスタイルでやっている、とコメントしています。

ツチヤチカらがラップバトルを始めたきっかけ

ツチヤチカらがラップバトルに参加したのは、「森、道、市場」で1回目のラップバトルがあった時に、LIVERARYの武部氏に誘われたことがきっかけです。

その時は「鎮座DOPENESSや呂布カルマが出るのに、自分みたいな素人が参加するのは嫌だ」と断ったのですが、トリプルファイヤーの吉田氏が出ているのを見て、出れば良かったなと後悔しました。

その後、2年目の「森、道、市場」からは予選から参加するようになります。

これが、ツチヤチカらがラップバトルを始めたきっかけです。

それ以降は、UMBやKOKにも参加するようになり、参加してみたらめちゃくちゃ面白くなっていったと語っています。

ツチヤチカらはイルマリアッチだけ聞いていた

ツチヤチカらはHIPHOP自体は好きでしたが、90年代のUSのHIPHOPが好きで、日本のHIPHOPはイルマリアッチしか聴いたことがありませんでした。

20年くらい前に、TOKONA-Xが名古屋弁でラップしているのがめちゃくちゃかっこ良かったので、イルマリアッチを聴いていました。

20年前の当時、ツチヤチカらは「SURGELY AFRO」というバンドを組んでいて、HIPHOPっぽいアプローチもしていたのでデモテープをTOKONA-Xに渡したこともありましたが、その時は関われませんでした。

ツチヤチカらの楽曲へのこだわり

ツチヤチカらは歌詞が歌詞だけに、トラックはギャグっぽくならないように、カッコいいものをつくることを意識しています。

歌詞はトラックを作ってから、何も考えずにトラックを聴きながらノリで収録するという形をとっています。

ライブでは耳コピした内容を覚えて歌っています。

ちなみに、楽曲はすべてiPhoneで作っており、「音楽とは簡単に作れるくらいのものでいい」というのが、ツチヤチカらの持論です。

ちなみに、小学生の息子には「父さん、アホみたいな曲ばっか作っとるよな!笑」と言われているそうです。

ツチヤチカらの楽曲の登場人物

ツチヤチカらの楽器の登場人物は、50代〜70代の独身のおじさんや嫁に先立たれたおじさんが中心です。

登場人物は皆口が悪く、「くそだわけ」などの汚い言葉を使いますが、基本的には優しい人が多いです。

これは、ツチヤチカらが手塚治虫が好きで、手塚治虫の作品の登場人物が優しいこともあり、その影響を受けています。

ツチヤチカらの楽曲

ツチヤチカらの楽曲を紹介します。

ツチヤチカラのバトル動画を紹介します。

ツチヤチカらのプロフィール

名前:ツチヤチカら(土屋主税)

所属:JET CITY PEOPLE

バンド:6eyes(シックスアイズ)

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